政治・経済のニュース一覧

和歌山ミオ北館が開業 駅周辺の活性化へ

 和歌山市のJR和歌山駅前に18日、商業施設「和歌山ミオ北館」が開業した。駅周辺の活性化に向け、和歌山ステーションビルディング(藪章代社長)が、1月末に営業終了した「ジョワ専門店」跡を改装し、店舗を大幅に入れ替えた。   […]

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オリジナル婚姻・出生届作成へ 和歌山市

まちに愛着を持ってもらおうと、和歌山市はオリジナルデザインの「婚姻届」と「出生届」の作成を目指している。開会中の市議会2月定例会で成立した、平成27年度一般会計補正予算に294万円を計上。今後、国からの補助金交付が決定す […]

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県の津波対策が金賞 強靱化大賞自治体部門

国土強靭(きょうじん)化に関する取り組みを全国から募り、評価・表彰する「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016」の地方自治体部門で、県の取り組み「津波による犠牲者ゼロの実現」が金賞(準グランプリ相当)を受 […]

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信金ネットの観光客増 27年度実績7500人

 全国の信用金庫ネットワークを活用した県内への観光誘客が拡大している。きのくに信金(本店=和歌山市本町、田谷節朗理事長)は、県や新宮信金と連携して地域活性化を図る「オールわかやま」を立ち上げて7年。信金のツアーによる平成 […]

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和市のふるさと納税25倍に 返礼品拡充で

本年度、ふるさと納税の返礼品を拡充させた和歌山市では2月末現在、申し込み件数が昨年度(40件)の25倍以上の1108件と、効果が目に見えて表れている。金額ベースでも2411万円(昨年度81万円)と大幅に増えている。 昨年 […]

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在京県人トップに学ぶ わかやま未来会議

異分野で切磋琢磨 県人から人材育成  同会議の対象は、30代までの若手ビジネスパーソンと学生らが中心。在京の県人組織には若手が少なく、県東京事務所などの協力も得て、若手県人が集う場を作ろうと動き出したのがきっかけ。講演と […]

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和歌山市11人が現金授受 教科書謝礼問題

教科書会社12社が国の検定中の教科書を教員らに見せ、うち10社が謝礼を渡していた問題で、和歌山市の原一起教育長は9日、市内では教職員延べ11人が東京書籍と光村図書出版から現金1万円程度を受け取っていたことを明らかにした。 […]

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農地転用防ぐ政策を撤回 議会の反発で県

仁坂吉伸知事は9日の県議会本会議で、昨年夏に始めた政策「守ります、まちと優良農地」を撤回した。市街地の拡大や優良農地が虫食い状に転用されるのを防ぐため、「優良農地の転用は原則認めない」と厳格化した政策だが、今県議会でも「 […]

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マグロ即売など盛況 オーストリート改装

改装工事を行っていた和歌山市平井の「オークワ オー・ストリート和歌山北バイパス店」(大谷渉店長)が10日、リニューアルオープンの日を迎えた。 同店は、平成12年の開店から15年が経過。顧客ニーズの変化に対応するため、店内 […]

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肥料のイメージ変えたい 東本さん新商品

ベランダ菜園始めませんか――。海南市黒江の東本肥料店(東本伸夫店主)は、家庭菜園向けの新商品「使い切り肥料 野菜・果樹用」を開発した。1作で使い切れる肥料約100㌘を高さ11㌢の瓶に詰め、全6種類を用意。東本店主(54) […]

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