政治・経済のニュース一覧

議員の自治功労表彰も 12月県議会が開会

和歌山県議会の12月定例会が3日に開会し、県は58億394万円を増額する2018年度一般会計補正予算案など42件を提出した。 提出案件は補正予算案3件、条例案11件、その他議案26件、専決処分報告1件、諮問1件。 補正予 […]

続きを読む>>


加太菜園が解散 相次いだ台風被害で再開断念

 カゴメ㈱の連結対象子会社で、台風の影響で操業を停止していた加太菜園㈱(和歌山県和歌山市加太、羽月政裕代表取締役社長)が11月30日、解散した。同日の臨時株主総会で決定した。  加太菜園は2004年に設立し、年間約200 […]

続きを読む>>


ワイン樽でしょうゆ造り 新古さん仏で挑戦

ヨーロッパのフランス料理人たちが愛用する日本のしょうゆがある。「湯浅醤油 生一本黒豆」。和歌山県湯浅町の湯浅醤油㈲が、丹波黒豆を材料に豆をゆでて仕込む古式製法にこだわって造った。料理の絶妙な隠し味に使えると、ベルギーの星 […]

続きを読む>>


18、19歳投票率27・18%にとどまる 知事選

和歌山県選挙管理委員会は、25日に投開票された知事選の18、19歳の投票率を発表。両年齢を合計した投票率は27・18%で、全体の38・33%を大きく下回った。 県選管によると、調査は各市町村の一投票区を抽出。18歳の投票 […]

続きを読む>>


「謙虚に工夫」 仁坂県政4期目スタート

 25日に投開票された知事選で4選を果たした現職の仁坂吉伸氏(68)は一夜明けた26日、早速和歌山県庁に登庁し、4期目の県政を実質的にスタート。「県民の暮らし、和歌山の発展のために頑張りたい。意見に耳を傾け、謙虚に工夫を […]

続きを読む>>


疲弊する地方の活性化に意欲 石田総務相

 石田真敏総務大臣(衆院和歌山2区)が24日、大臣就任後初めて地元の和歌山県海南市で記者会見し、都市部と地方の格差を是正し、地方の活性化に取り組む意欲を改めて示した。  石田氏は10月2日発足の第4次安倍改造内閣で初入閣 […]

続きを読む>>


災害復旧費など58億円 12月県議会予算案

 和歌山県は26日、58億394万円を増額する2018年度一般会計補正予算案を発表した。12月3日開会の定例県議会に上程する。補正後の一般会計は5705億562万円となる。  付議予定案件は補正予算案3件、条例案11件、 […]

続きを読む>>


11月28日付

◆「謙虚に工夫」 仁坂県政4期目スタート ◆プロ入り東妻、林も指導 智弁が野球教室 ◆疲弊する地方の活性化に意欲 石田総務相 ◆和大で日中書画展 平和友好条約締結40年 ◆辻本さん「亥」絵馬 和歌浦天満宮に奉納 ◆災害復 […]

続きを読む>>


仁坂さん大差で4選 投票率は低調38・33%

任期満了に伴う和歌山県知事選は25日、投開票が行われ、現職の仁坂吉伸さん(68)=無所属、自民・国民民主・公明・社民の各党県組織推薦=が市民オンブズマンわかやま事務局長で新人の畑中正好さん(66)=無所属、共産党推薦=を […]

続きを読む>>


IRなど巡り県民の審判 知事選一騎打ち

 任期満了に伴う知事選は25日、投票が行われ、即日開票される。4選を目指す現職・仁坂吉伸候補(68)=無所属、自民、国民民主、公明、社民の各党県組織推薦=と、「市民オンブズマンわかやま」事務局長の新人・畑中正好候補(66 […]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

サービス一覧