政治・経済のニュース一覧

廃業増加の懸念も 3月は不況型倒産主体

帝国データバンク和歌山支店がまとめた3月の県内の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同月比1件増の8件、負債総額は同7800万円増の5億100万円だった。 負債額は、和歌山県橋本市の米麦卸業、ことぶき食販㈱の3 […]

続きを読む>>


3月の県内倒産6件 コロナ影響計り知れず

東京商工リサーチ和歌山支店がまとめた3月の和歌山県内倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同月比1件減の6件、負債総額は2億2400万円増の5億3300万円で、件数は3月として過去10年間で最少だった。主な倒産には、 […]

続きを読む>>


最新情報を把握せず 和歌山市のコロナ会見

新型コロナウイルスに関する和歌山市の6日の記者会見で、発熱があった濃厚接触者のその後の状況についての質問に、健康局幹部が最新情報を把握しておらず、古い情報を発表し、会見終了後に訂正する出来事があった。7日の会見で尾花正啓 […]

続きを読む>>


県内の直轄事業428億円 20年度国交省関係予算

国の2020年度予算が成立し、国土交通省の和歌山県関連直轄事業費が約428億円に上ることが分かった。 道路関係は、紀伊半島一周高速道路の一部となる「すさみ串本道路」に98億円、「新宮紀宝道路」に20億円、国道42号のバイ […]

続きを読む>>


新型コロナ、企業への影響拡大 東商リサーチ

新型コロナウイルスの企業活動への影響について、東京商工リサーチが行った第2回アンケート調査(2~8日)で、影響があると答えた和歌山県内企業は92・0%に達し、第1回調査(2月7~16日)時の69・0%を大きく上回り、影響 […]

続きを読む>>


早和果樹園に優良表彰 輸出展開で近畿農政局

農林水産省近畿農政局の2019年度「輸出に取り組む優良事業者表彰」で、県内から早和果樹園(有田市)が同局長賞に選ばれた。 同表彰は、農林水産物・食品の輸出に取り組む事業者の意欲を促し、輸出を促進するため、18年度から実施 […]

続きを読む>>


2月も不況型倒産主体 帝国データ県内調査

帝国データバンク和歌山支店がまとめた2月の和歌山県内の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同月比5件増の9件、負債総額は同3億1100万円減の1億2700万円だった。 負債額は9件とも5000万円未満の小口倒産 […]

続きを読む>>


5カ月連続で景況後退 帝国データ2月動向調査

帝国データバンクがまとめた2月の景気動向調査で、和歌山県内企業の景況感を示す景気動向指数(DI)は前月比2・7㌽減の40・2と5カ月連続で悪化した。全国平均は7年ぶりに40を下回る38・7に落ち込み、景気の後退局面が続く […]

続きを読む>>


「有田みかんグミ」発売 県や製菓会社が開発

和歌山県は、製菓会社のUHA味覚糖㈱(大阪市中央区)や有田市、和歌山大学と共同で、有田みかんの果汁を使用した「有田みかんグミ」を開発した。全国のファミリーマートで先行販売されている。 県食品流通課によると、同商品は、有田 […]

続きを読む>>


IRや城など巡り議論 和歌山市議会で代表質問

和歌山市議会2月定例会は3日、7会派による代表質問を行い、新型コロナウイルス感染症対策、カジノを含む統合型リゾート(IR)誘致、和歌山城の耐震化などの課題を巡って議論が行われた。 【公明党議員団】 中尾友紀議員は、新型コ […]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

サービス一覧