政治・経済のニュース一覧

県24年度当初予算案 過去最大6280億円

和歌山県は14日、2024年度当初予算案を発表した。一般会計は総額6280億340万円(前年度比2・3%増)で過去最大規模。学校給食費の無償化や林道整備などの第一次産業対策、成長産業の創出などの施策に重点的に取り組み、人 […]

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「持ち直し」の動き続く 県内1月経済情勢

和歌山財務事務所は、2024年1月判断の県内経済情勢報告を発表。総括判断は前回(23年10月)と同じ「持ち直している」とし、項目別の判断でも、主要3項目の個人消費、生産活動、雇用情勢のいずれも据え置きとした。 情勢報告は […]

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衆院選和歌山2区 共産が楠本氏擁立

共産党は8日、次期衆院選の新和歌山2区に、党県委員で前県議の楠本文郎氏(69)を擁立すると発表した。県庁で記者会見した楠本氏は、自民党派閥の政治資金パーティーを巡る裏金問題について「政治と金の問題は、どの角度から見てもき […]

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買い物は地元で 和歌山YEGスタンプラリー

地元での買い物を促し、地域の魅力の再発見や、心の豊かさにつなげたいと、和歌山商工会議所青年部(和歌山YEG、久保田善文会長)は10日から3月10日まで、和歌山市内の登録店舗でデジタルスタンプラリーを行う。 地域との関わり […]

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景況、持ち直し続く 社経研10~12月期調査

和歌山社会経済研究所の景気動向調査で、2023年10~12月期の県内企業の自社景況判断は、「良い」と答えた企業から「悪い」と答えた企業の割合を引いたBSI値が2期ぶりに上昇し、マイナス7・2(前期比1・9㌽上昇)となった […]

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高周波プレス機導入で生産性向上 平石家具

和歌山市小倉の㈱平石家具(平石浩司社長)は、製作時間の大幅な短縮と品質向上を可能にする高周波プレス機を昨年9月に導入し、生産性向上により、新たな顧客の獲得、売上増を目指している。平石社長は「機械化できるところはしながら、 […]

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循環経済の先進モデルに 県と3社が包括協定

地域のさまざまな資源を再利用、循環させる先進モデルをつくろうと、和歌山県は10日、ENEOS㈱、花王㈱、サントリーホールディングス㈱の3社と「県におけるサーキュラーエコノミー(循環経済)の実現に関する包括協定」を締結した […]

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県景況2カ月ぶり改善 帝国データ調査

帝国データバンクによる11月の景気動向調査で、企業の景況感を示す景気動向指数(DI)は、全国が2カ月連続改善の44・8(前月比0・1㌽増)、和歌山県内は2カ月ぶり改善の45・2(前月比2・8㌽増)となった。 全国のDIは […]

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維新市議2人処分 県議への離党勧告巡り

日本維新の会和歌山県総支部が、5日付で所属の和歌山市議、志賀弘明氏を除名処分、新古祐子氏を離党勧告処分としていたことが分かった。2人は4月の市議選で当選した1期目で、10月に総支部が行った林隆一県議への離党勧告処分を不当 […]

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和歌山市議会開会 線状降水帯対策など補正

和歌山市議会12月定例会が5日、開会し、市当局は総額1億2202万3000円を増額する2023年度一般会計補正予算案を含む議案24件などを提出した。 開会あいさつで尾花正啓市長は、いまだ残るコロナ禍や物価高騰などの影響で […]

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