政治・経済のニュース一覧

下げ幅縮小も下落続く 28年の県内路線価

 相続税や贈与税の算定基準となる平成28年分の路線価が1日、公表された。県内の標準宅地の平均下落率は1・9%(前年2・7%)で、下げ幅は4年連続縮小したが、近畿2府4県では6年連続最大となった。県内7税務署の最高路線価は […]

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18歳選挙権を知る 県立図書館にコーナー

 県立図書館(和歌山市西高松)は、10日に投開票が行われる参院選に向けて、選挙をテーマにした蔵書のコーナーを閲覧室内に設置している。  今回から選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことを受け、高校生をはじめ若い人も読み […]

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女性の創業を支援 和歌山商議所が新事業

女性の新規創業を支援しようと、和歌山商工会議所は初の女性向け「創業セミナー」を6月25日、和歌山市西汀丁の同所で開いた。同所は本年度、新規創業支援に重点を置いており、セミナーは新たに設けた女性のための創業支援事業「ウーマ […]

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官公庁夏のボーナス 県は1人平均73万円

官公庁で6月30日、職員に夏のボーナスが支給された。 県の一般職の支給割合は、昨年の人事委員会勧告を受けて給与改定を行ったことにより、昨年6月に比べて0・05カ月分多い平均2・025カ月分。1万6142人(平均年齢42歳 […]

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計画の進め方に疑問噴出 伏虎中跡地特別委

来年4月に和歌山市立伏虎義務教育学校が開校した後の現・伏虎中学校跡地について議論する市議会の「伏虎中学校跡地活用に関する特別委員会」の第1回会議が29日に開かれ、各会派から選出された12人の委員が議論を開始した。 同日午 […]

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参院選投票率底上げを 前回は20代が最低

7月10日投開票の参院選では、初めて18歳以上が有権者となり、若者の投票行動が注目されている。平成25年の前回参院選は、和歌山選挙区の5歳ごとの年齢別投票率を見ると、20~24歳が31・22%で最も低く、約70%に達する […]

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10代の投票率を日本一に 和歌山リア10PJ

 新たに有権者となった県内の10代の投票率を日本一にしようと、若者らでつくる団体「和歌山リア10(じゅう)プロジェクト」(小幡和輝代表)は、若者に政治への関心を高めてもらうため、独自の視点でPR活動に奮闘している。参院選 […]

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参院選公示後初の休日 各候補の訴え加熱

7月10日投開票の参院選は26日、公示後初めての日曜日を迎え、和歌山選挙区と県関係の比例区の各候補は、個人演説会や選挙カーでの遊説、街頭演説など、精力的に選挙運動を展開した。この日の気温は日中25度を超える夏日を記録。各 […]

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新有権者の支持獲得を 高校生ら候補に質問

参院選は今回から18、19歳に有権者が拡大し、若者に政治をどう身近に感じてもらえるかが、支持拡大への最重要ポイントの一つ。公示直前、和歌山選挙区の3候補による公開討論会では、高校生らが日本や和歌山の政治課題について、3人 […]

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政調費の賠償で知事らを提訴 市民オンブズ

県議の一人が支出した政務調査費(現・政務活動費)が一部違法だとして、市民団体「市民オンブズマンわかやま」(畑中正好事務局長)は24日、この県議に政調費の一部返還を、仁坂吉伸知事に時効となった分の損害賠償を求める住民訴訟を […]

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