文化・暮らしのニュース一覧

さよなら市民会館 42年の歴史に幕、開放も

和歌山市伝法橋南ノ丁の市民会館が30日で閉館し、42年の歴史に幕を下ろす。市民に長く愛されてきた文化活動の拠点は、10月に開館する「和歌山城ホール」にその役目を引き継ぐ。さよならイベントとして、29、30日は館内を開放し […]

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秋風にそよぐ黄金色 生石高原でススキ見頃

関西有数のススキの名所、和歌山県の紀美野町と有田川町にまたがる生石高原で、一面に輝く穂が見頃を迎えている。 標高870㍍に位置する約27㌶の高原一面に群生しており、開いた白い穂が太陽に照らされて輝き、風に揺られて波のよう […]

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味わい深い日本画 伯玄会が40回記念作品展

日本画グループの伯玄会(新田博昭理事長)は26日まで、和歌山市伝法橋南ノ丁の市民会館展示室で第40回記念作品展を開いている。 同市の日本画家、故稲垣伯堂氏の門下生が集う会で、近年は同門下生の教え子も参加する。ことしは2年 […]

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大粒で甘い秋の味覚 四季の郷でクリ豊作

和歌山市明王寺の「道の駅 四季の郷公園」で秋の味覚、クリが販売されている。 園内にはクリの品種の一つ「銀寄(ぎんよせ)」が約30本植えられ、ことしは例年より1週間ほど早い8月末からイガの落下が始まった。同園によると、こと […]

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夕暮れに虹のアーチ 和歌山市などで確認

旧暦8月15日「中秋」に当たる21日、月が姿を現す前の夕暮れ時に近畿各地で虹が見られ、和歌山市内では半円の大きなアーチが空に架かった。 西から夕日の光が差し込む中、東の空から雨雲が進んできたことによって虹が出たとみられる […]

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能「熊坂」など上演 10月和歌の浦万葉薪能

第22回和歌の浦万葉薪能が10月10日、和歌山市和歌浦南の片男波公園野外ステージで開かれる。NPO法人「和歌の浦万葉薪能の会」(松本敬子代表)が主催。2年ぶりの開催となることしの演目は観世流の能「熊坂(くまさか)」替之型 […]

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癒やしのつぶやきも 猫社員のカレンダー

和歌山電鐵㈱(和歌山市伊太祈曽、小嶋光信社長)は18日午前9時から、ネットショップ「たま駅長グッズショップ」で「ねこ社員たちのつぶやきカレンダー2022」の販売を開始する。発売を記念して14日、貴志川線伊太祈曽駅で同駅の […]

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水墨画で自由に 華水会が市民会館で作品展

水墨・墨水画を描く華水会(小川華瓣会長)の第36回作品展が15日から19日まで、和歌山市伝法橋南ノ丁の市民会館展示室で開かれる。 同会は、同市の水墨画家・小川さんの社中の会。38年前に創立し、初回の作品展は12人でスター […]

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心和ます絵日記展 東部コミセンに33点並ぶ

和歌山市寺内の東部コミュニティセンターの図書室で30日まで、「夏休み絵日記展」が開かれており、同市内に住む小学生(一部未就学児)が「夏休みのできごと」をテーマに描いた絵日記33点が展示されている。 同センターでは昨冬、コ […]

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物語広がる夢の中へ 渡風路みぃやさん個展

和歌山市の渡風路(とふうじ)みぃや。。。さんの絵画展「ゆめのなかで」が30日まで、同市禰宜のケーキサロン・マニエールで開かれている。 みぃや。。。さんは、グラフィックデザインなどを手掛ける同市の宇佐美コーゾーさんに師事し […]

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