文化・暮らしのニュース一覧

「つながる感じ」描く 桑原江里さん絵画展

和歌山市の桑原江里さんの作品展が6日まで、同市満屋のギャラリー&カフェAQUA(アクア)で開かれている。 桑原さんは大阪市生まれ。宝塚造形芸術大学美術学科絵画コースを卒業。2008年、夫の転勤で和歌山市に移住し、県内を中 […]

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浜辺のトルソー 松原時夫さんが写真展

和歌山市和歌浦の写真家、松原時夫さん(82)の個展「浜辺のトルソー」が2月1日まで、同市吹上の小松原アートスペースで開かれている。 松原さんは6年前から毎日近くの片男波海岸へ出掛け、砂浜をキャンバスに見立て、波や風が生み […]

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会長賞に岩井さん 和歌山文協の第2回顕彰

和歌山文化協会(森本光子会長)は第2回同協会会長賞・奨励賞の受賞者を発表。同協会の発展に特に顕著な功績を残した人へ贈る会長賞に、華道の岩井利子さん(96、和歌山市)、今後の発展、活躍が期待される人に贈る奨励賞には、舞踊の […]

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旅館の壁にアート SHINOZAKIさんが描く

和歌山市新和歌浦の旅館「和歌の浦 木村屋」の壁面が〝和歌の浦〟をテーマにしたアートな壁画に生まれ変わった。 手掛けたのはアーティストのSHINOZAKI HILOSHIさん(43)。同旅館西側の高さ約20㍍、幅約10㍍の […]

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スペインでの一期一会 森さんが電子書籍

和歌山県内でのフラメンコの第一人者で、昨年設立20周年を迎えた和歌山フラメンコ協会の会長を務める森久美子さんが、本紙に月1回連載のコラム『スペインの空の下で』に加筆修正し、㈱22世紀アートから電子書籍を出版した。森さんは […]

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駅長紅茶いかが ニタマがバレンタイン商品PR

2月14日のバレンタインデーに合わせて、和歌山電鐡㈱(和歌山市伊太祈曽、小嶋光信社長)は、ネコの3駅長のイラストをパッケージに採用した「駅長紅茶」(ティーバッグ10ケ入り、1080円)を発売。21日のお披露目会には、社長 […]

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まるで写真のよう 山田のリアルな飯画展

「これほんまに絵? 写真ちゃうん?」と見る人の目を惑わせ、驚かせる「山田のリアルな飯画(めしが)展」が29日まで、和歌山市民図書館(同市屏風丁)2階で開かれている。すき焼きやカルボナーラ、すし、酢豚など、和洋中問わず身近 […]

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創造力豊かな作品並ぶ ジュニア県展始まる

和歌山県内の小中学生を対象にした第7回県ジュニア美術展覧会(ジュニア県展)が23日まで、和歌山市吹上の県立近代美術館で開かれている。 次世代のアーティストを育て、県内の美術文化振興を図ろうと、県が主催。絵画・書・立体の3 […]

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『紀州の侍』第三集発刊へ あがらの和歌山

和歌山の魅力を発信し、ファンを増やす出版活動に取り組む「紀州文化の会」(大江寛代表)は、「あがらの和歌山」シリーズ第15弾『紀州の侍 第三集』を29日に発刊する。各界で活躍する和歌山ゆかりの男性を紹介する企画の3作目で、 […]

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丹精込めた作品並ぶ 第75回「県展」始まる

和歌山県が主催する県内最大の公募美術展、第75回県美術展覧会「県展」が12日、和歌山市内の2会場で始まった。7部門の応募341点の中から入賞・入選191点が選ばれ、洋画・日本画・書・写真・工芸・彫塑は県立近代美術館(吹上 […]

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