文化・暮らしのニュース一覧

27日まで春のえびね展 温山荘公園

 海南市船尾の温山荘公園で26日から、美咲えびね会(福田雅寛会長)の春の展示会が始まった。27日まで(午前9時~午後4時)。  会員が育てたエビネラン125鉢を展示。清楚で多彩な色の花がずらりと並んでいる。  エビネラン […]

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「Onomachiα」 市駅前に移転オープン

柔らかな光が差し込むギャラリーで別所代表

 ことし1月に閉店した和歌山市小野町のギャラリーカフェ「Onomachiα(おのまち あるふぁ)」が、同市元博労町のビル2階に場所を移し、新たなスタートを切った。店名もそのままに、別所葉子代表は「モノとの出合いを提案し、 […]

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和歌祭「母衣」の変遷 和大紀州研で企画展

研究所で保管されている母衣の骨組み

 5月11日に行われる紀州東照宮(和歌山市和歌浦西)の祭礼「和歌祭」を前に、和歌山大学紀州経済史文化史研究所(同市栄谷)で企画展「和歌祭と母衣(ほろ)―武具から風流(ふりゅう)へ、風流から武具へ」が開かれている。同祭の練 […]

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和田龍郎さん喜寿記念作陶展 16日~龍門で

「緑碧釉つぼみ壺」

 和歌山市善明寺の和田龍郎さん(76)の喜寿を記念した作陶展が16日から21日まで、同市のホテルアバローム紀の国の「ギャラリー龍門」で開かれる。3度目の個展となる和田さんは「陶芸を始めてから、ますます楽しさが深まっている […]

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創立95周年「観諷会」 6日、謡と舞の会

小林さん指導のもと稽古に励む宮楠君

 和歌山の能楽文化を育て守り、ことし95周年を迎える「観諷(かんぷう)会」が6日、和歌山市の県民文化会館小ホールで記念の「謡と舞の会」を開く。主宰する観世流能楽師の小林慶三さん(82)は、「栄枯盛衰さまざま時代を経る中、 […]

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花と芸術の共演 「県いけばな協会展」始まる

軽やかな絵画を背景に

 県内唯一の流派を超えたいけばな団体、県いけばな協会(岡田脩克会長)の展覧会が2日、和歌山市友田町の近鉄百貨店和歌山店5階催事場で始まった。9日まで、前期(~5日)後期(6~9日)に分けて展示される。  県など後援。今回 […]

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池田大作巡回写真展 和歌山市で10年ぶり開催

仁坂知事(中央)ら来賓を迎えてテープカット

 東京都出身の池田大作・創価学会インタナショナル(SGI)会長による巡回写真展「自然との対話」が26日、和歌山市本町の複合商業施設フォルテワジマ4階で始まった。初日はテープカットがあり、約100人で開展を祝った。  写真 […]

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紀の川市の坐像など3件 和歌山県の文化財に

 県教委は17日の定例会で、紀の川市平野の観音寺の木造菩薩形(ぎょう)坐像など、3件を県の文化財に指定した。今回の指定により、県指定文化財は全574件になった。         県指定文化財となったのはこの他、田辺市教委 […]

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十一番丁に「ギャラリーT・E・N」オープン

 和歌山市十一番丁のビル2階に19日、貸し展示スペース「ギャラリー T・E・N(テン)」がオープンする。同ビル1階に入るブティック「未完成の店TEN」の吉田満利オーナー(72)が、店の空きスペースを利用して開設するもの。 […]

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夏に向け練習スタート 和歌山県第九合唱団

1回目の練習に励む参加者

 県第九合唱団(山本光子団長)のことしで14回目となる「夏の大合唱」に向けて、9日、和歌山市の書道資料館で結団式と第1回練習会が開かれた。今回の演奏曲目は「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録10周年を記念し、「熊野」 […]

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