文化・暮らしのニュース一覧

児童文学作家の嘉成さん 作品への思い語る

和歌山市出身の児童文学作家・嘉成晴香(かなりはるか)さん(37)の最新作『涙の音、聞こえたんですが』トーク&サイン会が18日、同市松江のTSUTAYA WAYガーデンパーク和歌山店で開かれた。初となる地元でのトークイベン […]

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情熱の舞で心は晴天 フラメンコ春の祭典

和歌山フラメンコ協会(森久美子会長)がプロデュースする「フラメンコ春の祭典inポルトヨーロッパ」が19日、和歌山市毛見の和歌山マリーナシティであった。 スペインの春祭りを再現した「フェリア・デ・セビジャーナス」は、雨天の […]

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世代間交流で元気に 小倉地区で演芸会

和歌山市の小倉小学校体育館で19日、「ふれあい演芸会」が開かれ、同地区の園児から高校生、高齢者まで幅広い世代が趣味や学びの成果を披露。家族連れら地域住民が大勢訪れ、楽しいひとときを過ごした。 同地区社会福祉協議会(辻本勲 […]

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野生動物に餌あげないで 秋葉山公園で啓発

和歌山市秋葉町の秋葉山公園で、野生の鳥などの生き物への餌やり行為が繰り返され「餌を目当てに来たトンビやカラスなどが子どもたちを襲う可能性もあり、危険では」と市民から不安の声が上がっている。 市民から餌やり行為の通報を受け […]

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踊りで高齢者を元気に 日舞とレクダンス

踊りで元気を届けたいと、日本舞踊の名取で教室を開き、レクダンス「ハッピー会」の代表を務める和歌山県岩出市の石田洋子さん(84)らが10日、同市川尻のまりっくすデイサービスセンター岩出で舞踊ショーを行い、利用者を楽しませた […]

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郭家住宅を国重文指定へ 文化審が答申

国の文化審議会は17日、和歌山市今福の郭家住宅を国の重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申した。紀州藩の御殿医を代々務めた郭家が暮らし、医院を営んだ10棟の建造物群で、中でも明治初期の洋館は、現存する擬洋風の住宅とし […]

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児童ら獅子舞を猛練習 春日神社で奉納へ

和歌山市加太の加太春日神社(井関摩美子宮司)の例大祭が19日に行われるのに向け、加太地区では奉納される伝統の獅子舞の練習が進められている。1597年ごろに獅子舞が神社に奉納されたことが始まりとされる例大祭では加太地区の向 […]

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7部門の力作並ぶ 県美術家協会展始まる

和歌山県内最大の美術団体、県美術家協会(鈴木源二会長)の第62回協会展和歌山展が和歌山市小松原通の県民文化会館、大、中、小、特設展示室で開かれている。 2会期に分け、洋画、日本画、書、写真、工芸、彫塑、華道の7部門で計2 […]

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浦部陽介さん 3枚目アルバム「ポップの虜」

和歌山県橋本市のシンガー・ソングライター、浦部陽介さん(34)が、このほど3枚目のアルバム「ポップの虜」をリリースした。 レコーディングは生バンド演奏にこだわり、全7曲入り。王道ポップスやロック調、バラード調などさまざま […]

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有吉佐和子文学賞決まる 最優秀賞は日沼さん

和歌山市は、市出身の小説家・有吉佐和子(1931~84)の名前を冠して創設した「有吉佐和子文学賞」の第1回受賞作品を発表した。最優秀賞に日沼よしみさん(75)=山梨県南アルプス市=の『手紙』、優秀賞に原徹さん(63)=愛 […]

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