文化・暮らしのニュース一覧

着物をワンピースに 山路さんリメーク教室

捨てられていく着物をよみがえらせたいと、和歌山市の山路裕子さん(44)は気軽に着られるワンピースにリメークする教室を開いている。祖母などから受け継いだ着物の扱いに困っている人は多いこともあり、パラシュートを開くようにあっ […]

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雑賀崎の街並み一望 レモンの丘公園完成

和歌山市の旧雑賀崎小学校跡地に「レモンの丘公園」が完成し、4日に式典が行われた。同地区はイタリアのアマルフィ市と景観が似ていることが縁で、両市の友好の証しとして整備が進められてきた。遊具などが設置され、地域の憩いの場とし […]

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松の木の「こも」外し お城で春の風物詩

二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」の6日、和歌山市の和歌山城公園で、約250本の松に巻かれた「こも」を外す作業が行われた。 わらで作られたこもは、中でマツケムシなどを越冬させ、春先に焼却する昔ながらの害虫駆除の方法とし […]

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和やかに春の一服 和歌山文協「渚研修茶会」

和歌山文化協会茶道部(永岡一惠部長)による「第1回渚(なぎさ)研修茶会」が5日、和歌山市の県民文化会館和室で開かれ、大勢がゆったりとしたひとときを楽しんだ。 同部は1972年から、社中の稽古の場として部員1人が主となり、 […]

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春の足音すぐそこに 地蔵の辻早咲き桜見頃

和歌山市中之島の国道24号沿いの早咲き桜が見頃を迎え、沿道を歩く人やドライバーの目を楽しませている。 一足早い春を告げるのは、地蔵の辻の交差点から西に約100㍍の所にある、カンヒザクラ(寒緋桜)の雑種とみられる1本。19 […]

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気軽に一服を 5日に県文で「渚研修茶会」

和歌山文化協会茶道部(永岡一惠部長)による「第1回渚(なぎさ)研修茶会」が5日午前10時から午後3時まで、和歌山市の県民文化会館和室で開かれる。 同部は1972年から、社中の稽古の場として会員1人が主となり、会員や一般の […]

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うさぎと飛躍テーマ グランヴィアにひな人形

和歌山市友田町のホテルグランヴィア和歌山1階ロビーに、戦国武将、真田幸村ゆかりの地として知られる九度山のひな人形が展示されている。3月中旬まで。 来館する人に楽しんでもらおうと、県内の伝統や物産、地域の取り組みなど期間限 […]

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新たな発信の場オープン 日本画家の𠮷田さん

和歌山市の日本画家でイマジネーションクリエーターの𠮷田洋紀さん(49)は、同市八番丁に自身の自由な発表の場であるコンバインドショップ「VER DE TERRE-L’art et création-」をオープン […]

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心に触れる科学と芸術 県文化表彰記念講演

和歌山県文化表彰を受けた生物科学者の神﨑亮平さん、デザインエンジニアの吉本英樹さんの受賞記念講演会「心に触れる科学と芸術」が3月12日午後1時半から、橋本市高野口町向島の市サカイキャニング産業文化会館アザレア大ホールとオ […]

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生どくだみソフトクリーム 花山温泉が商品化

温泉でぽかぽかと温まった後に、冷たいソフトクリームはいかがでしょう。高濃度の天然炭酸泉が楽しめる花山温泉薬師の湯(和歌山市鳴神)では、全国初の新技術を使い、ここにしかない「生どくだみソフトクリーム」(450円)を味わうこ […]

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