社会のニュース一覧

キーノ和歌山オープン 市街地活性起爆剤に

新しい南海和歌山市駅の複合施設「キーノ和歌山」の商業ゾーンと公益施設棟(市民図書館)が5日、グランドオープンする。市と南海電鉄が共同で進めてきた市駅活性化計画の中核部分であり、当初は4月24日に開業予定だったが、新型コロ […]

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不法投棄は許さない 県と県警がヘリで監視

和歌山県と県警は廃棄物の不法投棄を監視するため、4日、県警ヘリコプターによる空からの監視パトロールを行った。 国が6月を環境月間と定めているのに合わせ、毎年この時期に実施。地上からでは目が届きにくい海岸線や山中などを重点 […]

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7月3日オープン カンデオホテルズ南海

キーノ和歌山のホテル棟4~12階に入る「カンデオホテルズ南海和歌山」のオープンは7月3日に決まった。健康的な朝食、開放感のある客室、紀の川を望む絶景のスカイスパ(露天風呂)などが特徴で、駅直結のくつろぎの宿泊施設として、 […]

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コロナ後の理想の世界 アート教室が動画

和歌山県和歌山市加太のアート教室「アートホームふらり」(佐竹幸代表)はインターネットの動画投稿サイト・ユーチューブで、子どもたちが描いた未来の地球の絵を配信している。 動画制作のきっかけは、佐竹さんの次男で小学校3年生の […]

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橋本の活性化策採択 国の過疎地域支援事業

和歌山県は3日、総務省の2020年度過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業に、橋本市嵯峨谷(さがたに)生活圏のプロジェクトが採択されたと発表した。 同生活圏は市の北西部に位置する中山間地域で、米作りや柿の生産が盛ん。2 […]

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登校は「無理せず」 つらさ感じる子たちへ

新型コロナウイルスの影響による臨時休校が明け、学校に行くのを楽しみにしていた子どももいれば、学校に足が向かない子もいる。子どもや子育ての相談を受ける和歌山市子ども支援センター(北桶屋町)の髙木康子センター長と専門教育員の […]

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コロナ支援申請1890件 県の事業者経済対策

和歌山県は3日、新型コロナウイルス感染症の影響により売り上げの減少などが生じた事業者を対象に行っている支援策の申請状況を発表した。 コロナの影響で売り上げが50%以上減少した事業者を対象に従業員数に応じて20万~100万 […]

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海水浴客の県流入に不安 泉南4カ所等は中止

海水浴シーズンが近づく中、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、和歌山に近い大阪府・泉州地域の4カ所の海水浴場や神戸市の須磨海水浴場がことしは開設しないと決めたことから、県内の海水浴場に例年以上に多くの人が県外から流入し […]

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4カ月連続で悪化 県内4月有効求人1.14倍

和歌山労働局が発表した4月の和歌山県内の有効求人倍率(季節調整値)は1・14倍(前月比0・05ポイント低下)で4カ月連続の悪化となり、同局は「求人が減少しており、弱さがみられる。新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響 […]

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マスク5000枚寄贈 県理容生活衛生同業組合

和歌山県理容生活衛生同業組合(和歌山市秋葉町)は新型コロナウイルス感染症に対応する医療従事者を支援しようと、マスク5000枚を県に寄贈した。県はマスクを県内の医療機関に配布する予定。 同組合は1957年に設立され、約40 […]

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