社会のニュース一覧

阪神・淡路大震災から25年 現地活動の思い

1995年1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生。マグニチュード7・3、最大震度7の地震は災害関連死を含め6434人が死亡し、約64万棟の住宅が被害を受けた。ことしは震災から25年。当時のことを知らない世代が増 […]

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アプリ使ってタクシー配車 県内7社が連携

和歌山第一交通㈱(和歌山県和歌山市)や大和交通㈱(同)ら県内のタクシー会社7社は15日、スマートフォンのアプリでタクシーの配車から決済までができるサービスを導入した。中国の配車アプリ大手の滴滴出行(ディディチューシン)と […]

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相互理解で働き方改革を イクボスセミナー

組織で結果を出しつつ仕事と私生活を楽しみ、部下のキャリアを応援できる上司「イクボス」について学ぶ講座が15日、和歌山県和歌山市西汀丁の勤労者総合センターで開かれた。 市では市内の企業や団体に講師を派遣して講座を開催してお […]

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東京五輪・パラ記念貨幣 28日引き換え開始

近畿財務局和歌山財務事務所(和歌山市)は7月に開幕する「東京オリンピック・パラリンピック競技大会」の記念貨幣の第三次発行分、100円クラッド貨幣の引き換えを28日に開始する。 記念貨幣は、東京五輪がアーチェリーとカヌー、 […]

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ゆっくりすべり検出 南海トラフ震源域で

和歌山県沖の熊野灘などを含む南海トラフ巨大地震の震源域の海底下で、プレート境界断層が動く現象「ゆっくりすべり」が発生していたことが、東京大学と海上保安庁の研究グループによる観測データ解析で分かった。地震の発生過程に関する […]

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虐待受けた高齢者147人 県18年度調査

2018年度に和歌山県内30市町村で受け付けた高齢者虐待に関する相談・通報は271件(前年度277件)、虐待と判断された事例は143件(同156件)、虐待を受けた人は147人(同169人)で、いずれも減少したことが県のま […]

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SDGs推進ネット設立へ 20日和歌山市

国連の持続可能な開発目標(SDGs)の推進に向け、和歌山市は「市SDGs推進ネットワーク」を発足させる。賛同する企業や団体が参加し、設立総会とイベントが20日午後2時から、二番丁の和歌山地方合同庁舎で開かれる。 市企画課 […]

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就職氷河期世代を支援 ハロワに専門窓口

就職氷河期世代を支援するため、和歌山労働局(池田真澄局長)は16日、専門の窓口「正社員チャレンジコーナー」をハローワーク和歌山(和歌山県和歌山市美園町)に開設する。意欲や能力を生かして活躍できる就労の実現と環境づくりを進 […]

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限定ジビエ味わおう フェスタルーチェで

イルミネーションを眺めながら「わかやまジビエ」を味わおう。和歌山マリーナシティ(和歌山県和歌山市毛見)で開催中の光のイベント「フェスタ・ルーチェ」会場内のマーケットゾーンで18、19日、「ジビエマルシェ」が開かれる。 県 […]

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県内各地で成人式 あでやかな振り袖やスーツで

県内各地で12、13日、新成人の門出を祝う式典が行われた。本紙エリアでは実施済みの和歌山市を除く紀の川、海南、岩出、紀美野の3市1町で式典があり、あでやかな振り袖や新しいスーツに身を包んだ新成人の笑顔が、晴れの日に会場に […]

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