社会のニュース一覧

過去最高の99.5% 県内高校生の就職状況

文部科学省は12日、ことし3月に卒業した高校生の就職状況を発表した。和歌山県の高校生の就職率は公立私立合わせて99・5%(前年比2・3㌽増)と過去最高で、昨年の全国順位42位から10位に大きく躍進した。 県では応募前サマ […]

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県産マグロ流通促進を キーノで解体ショー

新型コロナウイルスの影響で流通が滞っている和歌山県産マグロの消費を活発化しようと、南海和歌山市駅の複合施設「キーノ和歌山」で14日、本マグロの解体ショーが行われ、さばき立ての新鮮なマグロが販売された。 施設内に開店した梅 […]

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5月の県内企業倒産は6件 帝国データ調査

帝国データバンク和歌山支店がまとめた5月の県内の企業倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年同月比2件増の6件、負債総額は同24億5200万円増の25億1000万円だった。 負債額は、西牟婁郡の旅館・ホテル業の16億3 […]

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雑賀崎に交流施設 古民家活用「ガッドブル」

和歌山県和歌山市雑賀崎に新たな地域交流施設「Gattoblu(ガットブル)」がオープンし、13日にセレモニーが行われた。観光振興と地域活性化につなげるため、昨年市民から寄付を受けた築100年以上の大きな古民家を改装。観光 […]

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ステッカー購入で支援 コロナ禍ライブハウス

新型コロナウイルスの感染拡大で苦境にあるライブハウス「オールドタイム」(和歌山県和歌山市北新5丁目)を支援しようと、ミュージシャンたちが活動を始めた。「ライブハウスネバーダイ」(ライブハウスは絶対に死なない)と書かれたス […]

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感染対策を徹底し営業 マリーナシティ再開

新型コロナウイルスの影響で、4月6日から施設を順次休業していた和歌山県和歌山市毛見の和歌山マリーナシティが5日に営業を再開し、1週間がたった。同施設では感染予防対策を講じながら来場者が楽しめる工夫を施している。 4月6日 […]

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抗ウイルス大作戦 白浜空港で感染対策進む

白浜空港を運営する㈱南紀白浜エアポート(岡田信一郎代表取締役社長)は、地域全体の安全・安心を守り、事業者や住民が日常生活や事業活動を継続でき、旅行者に安心して選ばれる地域づくりを目指す「和歌山まるごと抗ウイルス大作戦~w […]

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説明会、面接ウェブで コロナで変わる就活

本年度の大学生の就職活動は、本来であれば6月から採用選考が本格化するが、ことしは新型コロナウイルス感染症の影響で選考はおろか説明会や採用人数などに大きな影響が出ている。和歌山大学キャリアセンターの門田充浩副課長によると「 […]

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5年延ばした髪を寄付 木下惺煌君が医療用に

小児がんや無毛症、事故などで髪の毛を失った子どもたちに髪を提供する「へアドネーション」に協力しようと、和歌山県和歌山市の木下惺煌(せら)君(5)が5年間伸ばしていた髪をばっさり切った。 惺煌君は生まれてから髪の毛を一度も […]

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患者搬送用車両など JAわかやま和市に寄贈

わかやま農業協同組合(JAわかやま)は11日、地域貢献活動の一環として感染症患者搬送用車両と点字プリンターを和歌山市に寄贈した。 この日は坂東紀好組合長や森博克専務らが市役所市長室を訪れ、尾花正啓市長に目録を贈呈した。尾 […]

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