社会のニュース一覧

くぐって無病息災を 丹生神社で茅の輪作り

和歌山市直川の丹生(にう)神社で30日に行われる神事「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」に向けて27日、同神社では総代10人が集まり、茅(ち)の輪作りを行った。 「大祓」とは生活の中で生じた罪やけがれを除去し、災厄を避ける […]

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認め合う文化大切に 国際交流基金理事来和

外務省所管の独立行政法人、国際交流基金の佐藤百合理事が22日、和歌山県庁の仁坂吉伸知事を訪問し、同基金の活動を紹介した。 同基金は1972年に設立され、24カ国に25カ所の拠点を持つ。文化芸術交流、日本語教育の推進、海外 […]

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前週比で感染増続く クラスター1件発生

和歌山県は24日、県内で新たに73人が新型コロナウイルスに感染したと発表。前週の同じ曜日との比較では5人増え、4日連続の増加となった。新規クラスター(感染者集団)の認定は1件だった。 73人の保健所管内別内訳は、和歌山市 […]

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廃棄食材を堆肥に 花王が循環型の米作り

和歌山市湊の花王和歌山工場は20日、敷地内の食品廃棄物の生ごみ処理設備で作った堆肥原料を活用した田んぼで、稲の手植えを行った。同工場の社員食堂から出る食品廃棄物の削減と、廃棄物を再生利用した堆肥原料で作物を育て、収穫物を […]

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総電力50%再エネ化 化学メーカーのセイカ

脱炭素社会の実現に向け、政府が2050年までに温室効果ガスの排出量「実質ゼロ」を目指す中、和歌山県内の企業でも環境への負荷を低減しようと、使用電力を太陽光や風力といった「再生可能エネルギー」由来に転換する動きが加速してい […]

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戦災殉難者供養塔を修繕 城善建設に感謝状

和歌山大空襲の犠牲者を慰霊し、不戦と平和の祈りを後世に伝え続けている和歌山市西汀丁の戦災殉難者供養塔を、城善建設㈱(同市十一番丁、依岡善明代表取締役)が修繕した。市戦災遺族会(田中誠三理事長)が大切に手入れをしているが、 […]

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新規感染増の88人 クラスターは発生せず

和歌山県は23日、県内で新たに88人が新型コロナウイルスに感染し、前週の同じ木曜より35人増加したと発表した。新規クラスター(感染者集団)の発生はなかった。 88人の保健所管内別内訳は、和歌山市40人、海南3人、岩出6人 […]

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ウクライナ知ろう 和大付小と大使館が交流

和歌山市吹上の和歌山大学付属小学校の6年生92人は23日、駐日ウクライナ大使館とオンラインで交流し、同国の歴史や伝統文化を学んだ。 交流会は、ロシアのウクライナ侵攻をニュースで知った当時の5年生児童が3月中旬に在校生や教 […]

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全員入院には戻さず 自宅待機者減で知事

和歌山県内の新型コロナウイルスの感染状況で、入院せず自宅などで待機している人数がコロナ対応病床数を下回っている現状について、仁坂吉伸知事は23日の定例記者会見で、以前の全員入院の対応に戻すことはせず、現状の対応を続ける考 […]

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車椅子クッション寄贈 大ガス小さな灯運動

Daigas(大阪ガス)グループ〝小さな灯(ともしび)〟運動和歌山地区は、県を通じてケアハウスかつらぎ乃里(かつらぎ町柏木)に車椅子用クッションを贈り、23日に県庁で贈呈式が行われた。 〝小さな灯〟運動は、同グループが1 […]

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