社会のニュース一覧

梅の収穫量日本一 和歌山県が56年連続

2020年の和歌山県産の梅の収穫量は4万2800㌧で、作柄が悪かった19年産と比べても1万6200㌧(28%)の大幅な減少となったが、1965年から56年連続で全国1位を記録したことが近畿農政局の統計で分かった。収穫量は […]

続きを読む>>


和歌山市がネット110番 相談窓口を開設

インターネット上の誹謗(ひぼう)中傷やいじめなどの対策を強化するため、和歌山県和歌山市は1日、相談窓口「ネット110番」を人権同和施策課に開設する。 スマートフォンの普及などに伴い、インターネットを利用した人権侵犯事件は […]

続きを読む>>


週末で新たに18人感染 新型コロナ446人

新型コロナウイルスの感染症で、和歌山県は11月28日に8人、29日に10人の感染を確認したと発表した。県が確認した累計感染者数は446人となった。30日正午時点で79人が入院している。 28日に発表された8人の居住地は和 […]

続きを読む>>


新たなエンタメの形に 車での映画鑑賞会

ジストシネマ和歌山は5日、和歌山県和歌山市中野のスーパーセンターオークワパームシティ和歌山店東側駐車場で、車に乗ったまま映画を楽しむ「ドライブインシアター」を行う。コロナ禍で3密を避けて楽しんでもらおうと企画。大槻尚宏支 […]

続きを読む>>


教育の向上へ 和大付小でオンライン研究会

新型コロナウイルスにより、臨時休校やオンライン授業、夏休みの大幅短縮など、学校現場では大きな影響が続き、教員の研修や授業力向上などの取り組みも変化を余儀なくされた。和歌山大学付属小学校(和歌山県和歌山市吹上、北垣有信校長 […]

続きを読む>>


新たに14人が感染 紀美野でクラスターも

和歌山県は27日、県内で新たに14人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。いずれも無症状か症状は安定している。県内の累計感染者数は計428人となった。 県によると、居住地別の感染者数は和歌山市5人、海 […]

続きを読む>>


高齢者福祉の功労たたえ 県老ク連合会表彰

和歌山県老人クラブ連合会(赤阪修一会長)は25日、和歌山市小松原通の県民文化会館で「令和2年度会長表彰式」を行い、高齢者福祉の向上に功労のあった7クラブと44人をたたえた。 赤阪会長は「社会のため、会員相互のためにも生き […]

続きを読む>>


SDGsで企業発展へ 東洋ライス雜賀社長講演

和歌山県経営者協会(木村明人会長)は27日、和歌山市七番丁のモンティグレ(ダイワロイネットホテル和歌山)で、会員を対象にした講演会を開催。同会相談役の東洋ライス㈱の雜賀慶二社長が「実際のSDGsとは」をテーマに話した。 […]

続きを読む>>


和歌山の歴史学ぶ クイズ大会の参加者募る

和歌山県教育委員会は、クイズ大会「挑戦!わかやまの歴史」を来年1月17日午後1時から、JR和歌山駅西口地下広場「わかちか広場」で開く。 現在、参加者を募集中。大会は個人戦で、和歌山の歴史、文化財についてのクイズが出題され […]

続きを読む>>


胃の電気信号と収縮を同時測定 県立医大

和歌山県立医科大学は26日、胃のペースメーカー電位活動(胃自体が胃に送る電気信号)と胃の収縮運動の同時測定に世界で初めて成功したと発表した。これにより、正常な胃の場合、電気信号と収縮運動がほぼ一致していることが判明。乱れ […]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

サービス一覧