社会のニュース一覧

体形に合わせ自動で 島精機が新システム

ニット編み機の世界的トップメーカー㈱島精機製作所(島三博社長、和歌山県和歌山市坂田)は、写真などで計測した体型データを基に、一人ひとりの体型に合わせた服を作ることができる新システムを開発。縫い目なく編み上がる同社のホール […]

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自治功労者22人表彰 和歌山市制130年で

和歌山県和歌山市の自治会長や各種委員などを長年務め、自治行政の振興に貢献した人に対する「市自治功労章」の令和最初の贈呈式が5日、七番丁のモンティグレ(ダイワロイネットホテル和歌山)で行われ、新規受章者22人への表彰と、こ […]

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虐待が3年連続増 18年度児童相談まとめ

2018年度に県内2カ所の児童相談所に寄せられた児童虐待相談は、1328件(前年度比186件増)で3年連続増加し、市町村への相談も1551件(同237件増)で前年度を大きく上回ったことが和歌山県子ども未来課のまとめで分か […]

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強盗対応は役割分担を 三井住友銀で訓練

金融機関などでの強盗事件を防止強化しようと、和歌山西署は4日、和歌山県和歌山市東蔵前丁の三井住友信託銀行和歌山支店で強盗対応訓練を実施した。 同店の職員と同署の警察官、公益財団法人日本防災通信協会県支部から55人が参加。 […]

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和歌山大空襲の体験 6日~市博パネル展

和歌山市立博物館(湊本町)は6日から8月4日まで、ホール展示「昭和20年7月9日 和歌山大空襲―(続)伝えたい あのときの記憶―」を開く。 同館は2015年から、空襲体験者の話を聞き、録音する活動を続けており、2年前に約 […]

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原発と福島の現状 専門家の今中さんが講演

子どもたちの未来と被ばくを考える会は6月30日、和歌山県和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で講演会「被災地フクシマの現状と原発を取り巻くさまざまな課題」を開き、約50人が原発について考えた。 京都大学複合原子力科学研究所研究員 […]

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交通安全願い半世紀 母の会連絡協大会

 和歌山県交通安全母の会連絡協議会(北島益美会長)の結成50周年記念大会が2日、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で開かれた。10年以上活動する功労者に知事感謝状、2年以上活動し、退任した会員に会長感謝状、2年以上活動している […]

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過去最大クルーズ船 来年10月下津港へ

 MSCクルーズ(本社=スイス)の客船「MSCベリッシマ」が2020年10月18、19の両日、和歌山下津港に寄港する。和歌山県内寄港船としては過去最大。  クルーズは10月17日に東京を出発し、和歌山、広島、松山、韓国の […]

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メガソーラー建設阻止 駅前で署名活動

 和歌山市北部の和泉山脈で具体化しているメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設計画に関して、和歌山県勤労者山岳連盟は2日、和歌山市駅前で計画中止を求める宣伝署名活動を実施。会員15人が「楠見の街の上に危険なメガソーラー […]

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警察活動の協力に感謝 北署が11人表彰

 現行の警察法が施行されたことを記念し、警察の活動に協力している人をたたえる感謝状贈呈式が1日、和歌山北署で行われた。  日本の警察は戦後、国家地方警察と自治体警察の二本柱となっていたが、1954年7月1日に警察法が施行 […]

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