社会のニュース一覧

アジサイ7000株に 加太の森林公園で植樹祭

和歌山県和歌山市加太地区の森林公園にアジサイを植える「第14回加太植樹祭」が15日、同所で行われ、アジサイの数は7000株となった。 森や海を保全しようと、加太観光協会が2007年から毎年、県や企業の支援を受けてアジサイ […]

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障害者の虐待相談47件 18年度県内まとめ

2018年度に和歌山県や県内市町村が対応した障害者虐待に関する相談や通報は47件(前年度比10件増)、虐待と認められたのは14件(同3件増)、虐待を受けた人は14人(同3人増)だったことが県障害福祉課のまとめで分かった。 […]

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女性の活躍推進たたえ 県が3企業を表彰

和歌山県の女性活躍推進賞の本年度表彰式が13日、和歌山市の県庁知事室であり、受賞した企業3社の関係者に仁坂吉伸知事から表彰状が手渡された他、受賞企業の取り組みが紹介された。 2017年度から始まり、今回が3回目。受賞企業 […]

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歩道前の一時停止周知を 県警が対策会議

事故防止に向け横断歩道の歩行者優先を徹底する県警の対策会議が14日、和歌山県和歌山市西の交通センターで開かれた。 日本自動車連盟(JAF)の調査で一昨年、信号機がない横断歩道を歩行者が渡るときの車の一時停止率が全国ワース […]

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県内の男性2人が感染 新型コロナウイルス

新型コロナウイルスによる肺炎の感染が国内でも広がっている問題で、和歌山県内でも14日までに2人の感染者が確認された。県は13日、和歌山市の50代男性医師が新型コロナウイルスの検査の結果、陽性と判明したと発表。男性医師は湯 […]

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来院者に不安 済生会有田病院は外来休止

男性外科医と元入院患者の新型コロナウイルスへの感染が確認された済生会有田病院(和歌山県湯浅町)は14日から、感染防止のため、薬の処方を除く外来診察を休止し、感染を心配する同院利用者を対象に「接触者外来」を設置した。朝から […]

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乗務員の体温測定も タクシー業界で対策

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、限られた空間で接客する機会の多いタクシー業界でも対策が進んでいる。 和歌山県和歌山市松島の相互タクシー㈱(田畑孝芳代表取締役)では、先月末から乗務員のマスク着用を徹底。県内で初めての […]

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県庁に相談窓口 各保健所も対応時間延長

新型コロナウイルスの感染者が県内で初確認されたことを受け、和歌山県は14日、県庁健康推進課に専用相談窓口を開設。すでに設置していた県内9保健所(支所含む)の窓口の一部も時間を延長して対応し、和歌山市は相談用の電話回線を増 […]

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みさき公園が閉園へ 南海電鉄が3月末で

南海電気鉄道㈱(遠北光彦社長)は13日、大阪府岬町のレジャー施設「みさき公園」の運営を3月31日で終了すると発表した。後継事業者が決まらなかったことが理由という。 同公園で飼育している動物は白浜町のアドベンチャーワールド […]

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5年ぶり増の5905億円 県20年度当初予算案

和歌山県は13日、総額5905億円の2020年度一般会計当初予算案を発表した。予算規模は前年度比6・8%(374億円)の増加。昨年10月の消費税率引き上げなどにより歳入が増える一方、防災・減災や国土強靭化の推進や県立医科 […]

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