社会のニュース一覧

引きこもり支援強化へ ネットワーク発足

和歌山県内で引きこもりの支援活動を行う10団体が連携し「ひきこもり支援ネットワーク」を発足させた。引きこもりの長期・高齢化が社会問題となる中、民間団体の横のつながりを強化し、引きこもり当事者や家族の支援を一層充実させる。 […]

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過去最多24人が感染 海南市でクラスター

和歌山県は20日、県内で新たに幼児から90代の男女24人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。一日当たりの感染者数としては過去最多。県内の累計感染者は928人となった。14人が退院し、同日午後1時時点 […]

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特急くろしお減便へ 年末年始の利用は3割

JR西日本は2月1日から、新型コロナウイルス感染拡大による利用の落ち込みを受け、特急くろしおの運行計画を見直し、新大阪―和歌山間で一日当たり36本の運行を当面の間24本に減らす。 年末からの急速な感染再拡大を受け、11都 […]

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感染拡大で保健所増強 和歌山市が90人体制

和歌山市は21日、新型コロナウイルスの新規感染者数が昨年末から急増していることを受け、感染者の行動履歴や濃厚接触者の健康状態の調査などに当たっている保健所の職員を約90人体制に増強したと明らかにした。尾花正啓市長は「職員 […]

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おもてなし学ぶ 高校総文へ支援学校で講習

来年7月末から8月にかけて和歌山県内で初めて開かれる「第45回全国高校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)」に向け、特別支援学校部門第3回生徒実行委員会が20日、和歌山さくら支援学校(同市西庄)で開かれ、生徒たちが接 […]

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出口、川端さん市長賞 障害の理解ポスター

障害の有無に関係なく誰もが住み良い安心安全な社会づくりを目指す一環として和歌山市が募集した2020年度「障害の理解・啓発ポスターコンクール」の入賞作品が決まり、最高賞の市長賞に、ヘルプマーク部門で県立和歌山さくら支援学校 […]

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中高年に感染が拡大 新型コロナ新規19人

和歌山県は19日、県内で新たに乳児から80代の19人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。県内の累計感染者は904人となり、18人が退院し、同日午後1時時点で126人が入院している。 保健所管内別の感 […]

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全国初の肉球パンチ穴 貴志川線の往復切符

和歌山電鐵㈱(和歌山県和歌山市伊太祈曽、小嶋光信社長)は、23日から同社初となる硬券式往復普通乗車券を発売する。 2019年から実施している貴志川線の永続に向けた「キシカイセイプロジェクト」の第8弾。新型コロナの大打撃に […]

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交通事故死者が過去最少の18人 20年県内

和歌山県警は、2020年の県内の交通事故発生状況を発表した。件数は19年連続減少の1585件(前年比274件減)で、死者数は県警が統計を取り始めた1954年以降最少の18人(同15人減)にとどまった。 負傷者も1851人 […]

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コロナワクチン接種へ 医療従事者や高齢者優先

新型コロナウイルスのワクチン接種に向けて各自治体が準備を進めている。国の方針に沿って2月下旬には医療従事者に、3月下旬には65歳以上の高齢者への優先的な接種を始める予定。和歌山市が21日、健康局に「新型コロナワクチン接種 […]

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