社会のニュース一覧

津波避難ビルへ 南海トラフ想定し園児が訓練

和歌山県和歌山市砂山南の和歌山合同宿舎で2日、避難訓練が行われ、近隣のむつみこども園(栗林惠園長)の園児107人が参加した。 東日本大震災があった3月と、9月1日の防災の日に合わせて年2回実施。同宿舎は津波避難ビルの指定 […]

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理想の高校総文は 生徒企画委員会で意見交換

2021年に和歌山県内で開かれる第45回全国高校総合文化祭(紀の国わかやま総文)に向け、生徒企画委員会の第2回会合が1日、和歌山市内で開かれた。他県への視察の報告があり、和歌山ではどのような文化祭を目指すのかアイデアを出 […]

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「金芽米」が輸出米の主力に 東洋ライス

独自の精米技術で業界をリードする東洋ライス㈱(東京本社=中央区銀座、和歌山本社=和歌山県和歌山市黒田・雜賀慶二社長)が開発した「金芽米」「金芽ロウカット玄米」が、輸出される日本米の中で販売実績を伸ばす主力商品として注目さ […]

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復旧状況を5段階表示 関西電力がHPで

関西電力㈱は8月29日、大規模災害時に備え、より的確で盤石な対応を図るため、停電復旧状況のホームページでの発信(復旧ステータスの提示)の運用を開始した。 停電発生時、各事業所に配備されているスマートフォンなどとホームペー […]

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電車内に歌声響く アートトレイン運行

JR和歌山線の電車と駅で高校生のコンサートとアートを届ける「アートトレイン」が8月31日に運行し、電車内はいつもと違うにぎやかさに包まれた。 JR西日本和歌山支社と沿線の高校と特別支援学校11校による「ぼくらの和歌山線活 […]

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地方が幸せになる道路を 紀淡海峡学習会

和歌山県和歌山市加太と兵庫県の淡路島を結ぶ「紀淡連絡道路」の実現を目指す「紀淡海峡勉強会」が8月28日、2004年以来15年ぶりに和歌山市中のラヴィーナ和歌山で開かれ、約40人が参加した。浅井建設㈱の浅井瑛介会長が講演し […]

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元気に歓迎を ねんりんピックへ園児練習

11月に和歌山県内で開催される高齢者の祭典「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の開会式・閉会式の練習が8月30日、和歌山市立宮前小学校(北中島、三宅秀夫校長)で行われ、全校児童663人が開会式での応援練習に取り組んだ […]

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南海トラフ観測強化 基準点追加で地殻変動把握

海上保安庁は、これまでも行っている南海トラフ想定震源域における海底地殻変動観測について、海底の動きをより詳細に捉えることを目指し、紀伊半島南西沖の海底基準点に観測装置「海底局」を新たに設置する。これにより想定震源域全域で […]

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ICOCAエリア拡大 きのくに線も新たに15駅

西日本旅客鉄道㈱和歌山支社(和歌山県和歌山市吉田)は29日、ICカード乗車券「ICOCA(イコカ)」の県内での利用エリアを2020年春から拡大すると発表した。 きのくに線は和歌山駅から紀伊田辺駅間のうち、海南までの4駅と […]

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和大ソーラーカーPJ 太洋工業が技術支援

和歌山大学ソーラーカープロジェクトが、2021年に世界最高峰のレースへの出場を目指している。今月3日、三重県の鈴鹿サーキットで開かれた「ソーラーカーレース鈴鹿2019」では、5時間耐久レースの最上位クラス「オリンピア」部 […]

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