社会のニュース一覧

十日えびす前に のしあめの生産ピーク

 十日えびすを間近に控え、 商売繁盛の縁起物として人気が高いのしあめの生産がピークを迎えている。  創業90年以上の老舗、 和歌山市本町のうみの製菓㈱(海野佳広社長)でも慌ただしく作業に追われていた。 のしあめは、 砂糖 […]

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植田本部長が年頭訓示 和歌山県警

 植田秀人県警本部長は7日、県庁で平成25年初訓示をし、県警本部と県情報通信部の警部ら約180人を 「誇りと使命感を持って仕事をしてほしい」 と激励した。  植田本部長は、 いじめやサイバー空間での犯罪、 社会と家庭にお […]

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イタリア人招き「和歌山なめんなよツアー」

 食を通して海外に和歌山の魅力を発信しようと、県内の食に関するプロたちが4日、日本酒愛好家のイタリア人5人を海南市や和歌山市に招き、地元食材を使った料理や地酒でもてなした。海南市の酒造会社「中野BC㈱」の中野幸治副社長( […]

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きょうは赤飯だニャ! たま駅長大出世

 和歌山電鐵㈱ (和歌山市伊太祈曽、 小嶋光信社長) の常務執行役員、 貴志駅スーパー駅長たまの駅長就任6周年を記念して5日、 紀の川市貴志川町神戸の同駅で式典があり、 たまは社長代理昇任の辞令を受けた。  大勢が見守る […]

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元旦、2100人つれもて歩く 和歌山城

 元朝の和歌山城周辺を歩き、 走る和歌山市主催の 「第34回新春つれもて歩こう走ろう会」 が1日に開かれ、 スタートに先立って、 開催まで1000日を切った 「紀の国わかやま国体」 のカウントダウンボードの除幕式が行われ […]

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官公庁などで仕事始め式

 県内の官公庁や多くの事業所は4日から業務をスタート。 県庁や各市町村では年頭の仕事始め式が行われ、 各首長は訓示で、 業務の向上に向けて各職員の奮起を促した。  県 仕事始め式は本庁の課室長以上の職員約140人が出席し […]

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うがいしっかり アシカがお手本

 大阪府岬町のみさき公園 (三谷良昭園長) は28日、 来園者にインフルエンザやノロウイルスなどの感染症予防を呼び掛ける 「冬の感染症 予防キャンペーン」 を開始。 ホースの水で口をすすぐ癖のあるカリフォルニアアシカの […]

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「あと4回きっぷ」発売 和歌山電鐵

 和歌山電鐵貴志川線の運行継続に必要な年間30万人の利用者増加を目指して、 同社は1月1日、 「チャレンジ250万人祈念 あと4回きっぷ」を発売する。  170円切符4枚つづりで価格は680円。 デザインは 「たま駅長」 […]

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新鮮な魚介類いっぱい 30日まで

 おいしく新年迎えてよ。 和歌山市・和歌浦漁港の交流施設 「おっとっと広場」 で29日、 正月用の新鮮な魚介類などをお得価格で販売する年末感謝祭が始まり、 多くの来場者でにぎわっている。 30日まで。 午前10時~午後2 […]

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和歌山市のミュージシャン7組でCD制作

 主に和歌山市内で活動している20代から60代の7組のミュージシャンが集まり、 それぞれのオリジナル曲を入れたCD 「七つの音語り」 を作成。 市内のCDショップで販売を始めた。 プロデュースした一人、 植松淳平さん(5 […]

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