社会のニュース一覧

希少魚「アブラボテ」 守る会が活動3年目

県内では、県北部のとある川にしか生息していないとされるコイ科の淡水魚「アブラボテ」(全長5~8㌢)を守ろうと、生息する川の地元住民らは2年前に「アブラボテを守る会」(藤田勉会長)を発足。県レッドデータブックで「絶滅」に次 […]

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物品購入時、登録県産品優先へ 和歌山県が全国初

県産品優先の制度を発表する仁坂知事

 県は物品の購入に当たり、あらかじめ登録した県産品を優先して調達する制度を創設し、4月から開始する。予定価格160万円以下の簡易公開入札では、全国の都道府県で初めて県産品の優先基準を設け、同等品との価格差が1・1倍以内な […]

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おもてなしタクシー大作戦 全ドライバーに接客研修

交付されるステッカー

 紀の国わかやま国体・大会や大型観光イベントにより県内を訪れる観光客らが増加するのを受け、県は、タクシーの接客向上を図る「和歌山おもてなしタクシー大作戦」を実施する。県内全タクシー事業者、ドライバーを対象に研修を行い、ス […]

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リヤカーで全国行脚 田中克成さん来和

リヤカーで全国行脚を続ける田中さん

 一冊の本『道に迷う若者へ』(高取宗茂著)を作るために出版社を立ち上げ、世に広めるためにリヤカーを引いて全国行脚を続ける、㈱立志出版社・代表取締役社長の田中克成さん(36)が22日から25日、和歌山県に滞在した。昨年10 […]

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県立5中学で入試スタート 平均倍率2・79倍

問題用紙を配布する試験官(向陽)

 平成26年度の県立中学校入試が25日、県内5校で一斉に始まった。県教委によると同日午前10時時点で、1116人が受験し、平均倍率は2・79倍となった。  395人が受験し、倍率4・94倍と最も高い、和歌山市太田の県立向 […]

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子どもシェルターを知って 桐蔭高が創作劇上映へ

演技について話し合う部員たち。後列は土居さん㊧と伊藤さん

 虐待などにより家庭で暮らせない子どもを一定期間保護する「子どもシェルターるーも」の開所記念シンポジウムが2月11日午後1時15分から、和歌山市民会館で開かれる。居場所を失った子どもたちへの理解を深めてもらうため、県立桐 […]

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文化財守れ 野上八幡宮で防火訓練

水柱を立てる薮宮司㊧と隊員

 1月26日の文化財防火デーを前に、紀美野町消防本部は24日、十三神社と野上八幡宮で各関係者や地元消防団と連携しての訓練を行った。  野上八幡宮では本殿裏手から出火したと想定。非常ベルが鳴り響き、発煙筒による煙が立ちこめ […]

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農家憤り「農道遮断同然」 西脇山口線

「説明なく農道が新道路に接続された」と前田さん

 昨年、一部供用開始された和歌山市内の都市計画道路「西脇山口線」をめぐり、道路付近に田んぼや畑を所有する農家が「県に農道を遮断同然にされた」と憤慨している。工事を担当する県海草振興局工務課は「苦情は受け付けており現在、改 […]

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和歌山高が126校の頂点に 軽音楽コンテスト

〝お七ポーズ〟で笑顔のメンバー

 昨年12月に舞洲アリーナでグランプリ大会が開かれた、主に近畿の高校・中学軽音楽系クラブが演奏技術などを競い合う第34回コンテスト「We are Sneaker Ages」で、和歌山市新庄の県立和歌山高校総合音楽部がグラ […]

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迫力の黒潮躍虎太鼓 雑賀崎小でワークショップ

体験する子どもたち

 和歌山市西浜の雑賀崎小学校(豊田眞知子校長)で23日、黒潮躍虎太鼓保存会(宇治田良一組頭)が「子ども和太鼓ワークショップ」を開いた。小学生と雑賀崎幼稚園の園児、地域住民らが集まり、大迫力の和太鼓演奏を楽しんだ。  真舟 […]

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