社会のニュース一覧

ステッカー購入で支援 コロナ禍ライブハウス

新型コロナウイルスの感染拡大で苦境にあるライブハウス「オールドタイム」(和歌山県和歌山市北新5丁目)を支援しようと、ミュージシャンたちが活動を始めた。「ライブハウスネバーダイ」(ライブハウスは絶対に死なない)と書かれたス […]

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感染対策を徹底し営業 マリーナシティ再開

新型コロナウイルスの影響で、4月6日から施設を順次休業していた和歌山県和歌山市毛見の和歌山マリーナシティが5日に営業を再開し、1週間がたった。同施設では感染予防対策を講じながら来場者が楽しめる工夫を施している。 4月6日 […]

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抗ウイルス大作戦 白浜空港で感染対策進む

白浜空港を運営する㈱南紀白浜エアポート(岡田信一郎代表取締役社長)は、地域全体の安全・安心を守り、事業者や住民が日常生活や事業活動を継続でき、旅行者に安心して選ばれる地域づくりを目指す「和歌山まるごと抗ウイルス大作戦~w […]

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説明会、面接ウェブで コロナで変わる就活

本年度の大学生の就職活動は、本来であれば6月から採用選考が本格化するが、ことしは新型コロナウイルス感染症の影響で選考はおろか説明会や採用人数などに大きな影響が出ている。和歌山大学キャリアセンターの門田充浩副課長によると「 […]

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5年延ばした髪を寄付 木下惺煌君が医療用に

小児がんや無毛症、事故などで髪の毛を失った子どもたちに髪を提供する「へアドネーション」に協力しようと、和歌山県和歌山市の木下惺煌(せら)君(5)が5年間伸ばしていた髪をばっさり切った。 惺煌君は生まれてから髪の毛を一度も […]

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患者搬送用車両など JAわかやま和市に寄贈

わかやま農業協同組合(JAわかやま)は11日、地域貢献活動の一環として感染症患者搬送用車両と点字プリンターを和歌山市に寄贈した。 この日は坂東紀好組合長や森博克専務らが市役所市長室を訪れ、尾花正啓市長に目録を贈呈した。尾 […]

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科学技術向上に貢献 6人に県発明考案表彰

優れた発明や考案により科学技術の改善向上に貢献した県民をたたえる、県の発明考案表彰の受賞者が決まった。 優秀な発明などにより科学技術の向上に寄与し、県産業の振興に貢献した人に授与する発明賞に2人、優れた創意工夫によって生 […]

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健康食品・化粧品の苦情が急増 消費者相談

和歌山県消費生活センターは2019年度の消費者相談の状況を発表し、相談件数は5342件(前年度比500件減)で2年ぶりに減少したことが分かった。18年度の相談内容で最も多かった、架空請求はがきに関する苦情が減ったことが要 […]

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コロナ後見据え事業計画 和市観光協が総会

一般社団法人和歌山市観光協会(会長=尾花正啓市長、会員268社)の2020年度総会が10日、和歌山県和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国で開かれ、新型コロナウイルス感染症で深刻な影響を受けている観光業の回復に向け、感 […]

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癒やしや希望の光に 和歌山駅前に竹あかり

表面を細工した竹筒を中からLED電球で照らす「竹あかり」のイルミネーションが9日から、和歌山県和歌山市のJR和歌山駅西口前広場で点灯している。8月9日まで。 今夏に開かれる予定だった東京五輪に向けて、世界中から集まる人々 […]

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