社会のニュース一覧

県内最低賃金28円増 コロナ禍に大幅改定

和歌山県内の最低賃金が10月1日から28円引き上げられ、時間額859円に改定されることが決まった。 県内の最低賃金は2019年まで、7年連続で10円以上引き上げられてきたが、20年は新型コロナウイルス感染拡大による経済へ […]

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コロナ病床600に増 新たに26人感染判明

和歌山県は6日、県内で幼児から80代の26人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。一日当たりの新規感染者が30人を下回るのは8月10日以来、27日ぶり。病床数は6日から、従来の570を600に増やした。 26人の保健 […]

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組合のコロナ対策支援 和市補助金申請受付

和歌山市は、事業協同組合や商店街振興組合などの各種組合等が実施する、新型コロナウイルス感染拡大防止と社会経済活動の両立を推進する事業費の一部を補助する「組合等経済活動促進事業補助金」の申請を受け付けている。期限は2022 […]

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紀伊半島大水害10年 仁坂知事が追悼の献花

和歌山県内で死者・行方不明者が61人に上った2011年9月の紀伊半島大水害から10年を迎え、各地で追悼の祈りがささげられている。5日、仁坂吉伸知事は那智勝浦町の井関地区をはじめ特に被害が大きかった被災地4カ所を巡り、犠牲 […]

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市野々地区で救助に奔走 消防団の貝岐さん

「大変ということが分からなかった。心に余裕がない。あっちへ走り、こっちへ走り、必死だった」――。2011年9月4日未明、和歌山県那智勝浦町市野々の貝岐(かいはみ)昌志さん(71)は町消防団第4分団の分団長として、猛烈な雨 […]

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若者向け集団接種も 和市ワクチン供給終盤

和歌山市の新型コロナウイルスのワクチン供給が終盤となり、市は6日、希望する全ての市民に対して9月末までに1回目の接種完了、10月末までに2回目の接種完了を目指す方針を示した。若年層の接種促進のため、夜間も対応する集団接種 […]

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全国優勝の喜び報告 智弁の選手ら知事訪問

夏の全国高校野球選手権で優勝した智弁和歌山高校の選手たちが6日、県庁に仁坂吉伸知事を訪ね、全国制覇の喜びを報告した。 智弁和歌山は決勝で奈良の智弁学園との系列校対決を制し、21年ぶり3度目の優勝を果たした。 県庁を訪れた […]

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2日間で感染者113人 クラスターも2件発生

和歌山県は4、5日の2日間で、県内で幼児から80代の113人が新型コロナウイルスに感染し、和歌山市内でクラスター(集団感染)が2件発生したと発表した。 113人の保健所管内別内訳は、和歌山市40人、海南4人、岩出17人、 […]

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コロナ病床600に増へ 新たに56人が感染

和歌山県は3日、県内で幼児から90代の56人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者数はまだ減少に転じたとはいえず、今後さらに拡大した場合に備え、6日に病床数を現在の570から600に増やすことも明らかにした。 […]

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お城で思い出づくり 時代衣装でプロ撮影

和歌山のシンボル・史跡和歌山城を舞台に、殿様や侍などの衣装に身を包み、思い出写真を撮る、「写真でカナエルみんなの記念日」がスタートした。思い出づくりの場としてもっと気軽に城を楽しんでほしいと、一般社団法人城プロジェクト( […]

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