ニュースのニュース一覧

例年より人出少なく お盆休みの片男波海岸

新型コロナウイルス感染症の拡大や、新しい生活様式により、多くの人が例年とは違う過ごし方となったことしの夏。子どもたちの短い夏休みとなったお盆休みのレジャー施設も、例年のように混雑することはなかったようだ。 和歌山県和歌山 […]

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8月21日付

◆スマホで確認、密回避 和市が混雑情報発信へ ◆新たに6人が感染 全員が田辺保健所管内 ◆まるで版画 近代美術館の手作りスタンプ ◆風鈴の音色涼やか 柿本神社で200個揺れる ◆和歌山にIR誘致を 海南市の有志が県へ署名 […]

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田辺のバーでクラスター 西牟婁に自粛要請

和歌山県は18日、県内の10~70代の11人が新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表し、このうち6人が利用者と分かった田辺市のダイニングバーをクラスター(感染者の集団)と認定した。さらに、従業員らの感染 […]

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移動スーパーで見守り 紀の川市と業者が協定

和歌山県紀の川市は18日、日の丸観光バス㈱(本社=かつらぎ町佐野)のグループ会社、大家商店が運営する「移動スーパーまごの手」と包括連携協定を締結した。移動販売車で地域の集会所などに出向き、カフェを開くなど、地域の見守りの […]

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厳しい状況も下げ止まりの動き 県経済情勢

和歌山財務事務所は、2020年7月判断の和歌山県内経済情勢報告を発表。総括判断は「新型コロナウイルス感染症の影響により、厳しい状況にあるものの、足下では下げ止まりの動きがみられる」とし、18年4月以来、2年3カ月ぶりに上 […]

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セアカゴケグモに注意 紀の川・名手公園で

和歌山県紀の川市名手市場の名手公園で19日、特定外来生物で毒性を持つセアカゴケグモ1匹が確認された。市は注意を呼び掛けている。 セアカゴケグモは攻撃性がなく、おとなしいため、素手で触らない限りかまれることはないとされるが […]

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コロナ禍で学ぶ伝統 市民能ワークショップ

市民を対象にした能のワークショップが16日、和歌山市民会館の和室で始まった。能文化の裾野を広げようと、NPO法人和歌の浦万葉薪能の会(松本敬子代表)が2008年から開き、現在は市などと共催。ことしも同市の重要無形文化財保 […]

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コロナで61%減少 お盆期間きのくに線特急

お盆期間(7~17日、11日間)にJRきのくに線和歌山―箕島間の特急列車を利用した人数は2万9423人で、前年比61%減に激減。新型コロナウイルス感染拡大による移動自粛ムードが影響したとみられる。 JR西日本和歌山支社に […]

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8月20日付

◆田辺のバーでクラスター 西牟婁に自粛要請 ◆移動スーパーで見守り 紀の川市と業者が協定 ◆厳しい状況も下げ止まりの動き 県経済情勢 ◆セアカゴケグモに注意 紀の川・名手公園で ◆コロナ禍で学ぶ伝統 市民能ワークショップ […]

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外国人被災者に対応 避難所巡回など訓練

和歌山県国際交流協会は17日、災害発生時に外国人の被災者に対応する「災害時多言語支援センター」の設置、運営などの訓練を、和歌山ビッグ愛(和歌山市手平)と御坊市中央公民館(同市薗)で行った。県や市町村職員、外国人住民ら約5 […]

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