ニュースのニュース一覧

首都圏、大阪からが急増 県内コロナ第2波分析

和歌山県は11日、新型コロナウイルス感染症の県内での発生状況の分析を発表。県による感染経路などの調査で、6月以降は首都圏や大阪から県内への持ち込みによる感染例が急増しているとみてきたが、ウイルスの遺伝子解析からも同様の現 […]

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同居の20代2人が陽性 感染者の人権に配慮を

和歌山県は12日、和歌山市内で同居している20代アルバイト女性と20代会社員男性の2人が、新たに新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。県内の感染者は累計186人で、2人が退院し、入院中の患者は18人とな […]

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伝統芸能もオンラインで 和大学生が謡の稽古

新型コロナウイルス感染症の拡大防止措置として、大学などでは遠隔授業を基本としている。ただ、実技指導が中心となる講義をオンラインで行うのはたやすいことではなく、授業をする側も手探りの状態。いかに実践的な教育が提供できるか、 […]

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朝採り完熟イチジク 紀の川市で出荷が最盛期

ことしもイチジクのおいしい季節がやって来た。紀の川市南勢田の神徳農園では出荷の最盛期を迎えており、早朝から収穫作業などを行っている。 同園の神徳泰孝さん(64)によると、イチジクの出荷は7月上旬から秋ごろまでで、お盆にピ […]

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ゆる~く伝える「黒江ことば」 グッズが人気

海南市観光協会は黒江地域で使われてきた言葉「黒江ことば」を伝えるグッズを販売している。 黒江ことばは紀州漆器の産地として親しまれてきた黒江で話されている方言。同協会の黒岩正和さんがカメラマンとして黒江で写真展を開いた際に […]

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カラー化写真が語る戦争 AI活用し出版

戦前・戦中のモノクロ写真は、戦後世代には文字通り色のない時代のように遠い存在に感じられることがある。当時の写真をAI(人工知能)と人の力でカラー化し、写し込まれた当時の世相や生活などについての豊かな対話の場を生み出そうと […]

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8月14日付

◆首都圏、大阪からが急増 県内コロナ第2波分析 ◆同居の20代2人が陽性 感染者の人権に配慮を ◆伝統芸能もオンラインで 和大学生が謡の稽古 ◆朝採り完熟イチジク 紀の川市で出荷が最盛期 ◆ゆる~く伝える「黒江ことば」  […]

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乙姫伝説描く新作舞台 紀三井寺開創1250年

和歌山の文化シーンを演劇の力で盛り上げようと活動している「演劇街道きのくにプロジェクト」(金澤寿美代表)は、第3回公演『千年前から、君を探していた』を10月に上演する。ことしが開創1250年に当たる紀三井寺(和歌山県和歌 […]

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重症化の兆し見逃さない 日赤のコロナ対応

感染症指定医療機関として、新型コロナウイルス患者を受け入れる和歌山県和歌山市の日赤和歌山医療センター。感染者数が再び増加に転じ緊張が続く中、最前線での対応や院内感染防止策について、感染症内科部長の古宮伸洋医師(46)に聞 […]

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ドライブ観光推進 JAFと和歌山市が協定

日本自動車連盟(JAF)和歌山支部は7日、和歌山県和歌山市と観光協定を締結した。同支部が県内の自治体と観光協定を結ぶのは15例目。双方の資源を有効活用し、地域へのドライブ観光客の誘致、観光振興や会員サービスの向上を図る。 […]

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