2010年05月29日

00.社会

県和商で家庭科料理実習

県立和歌山商業高校

楽しそうに作る生徒たち

和歌山市砂山南の県立和歌山商業高校 (宮下和己校長) で28日、3年生の家庭科選択科目 「フードデザイン」の授業の一環として調理実習が行われた。

平成19年度卒業生で製菓衛生士の福井健介さん (20) を講師に迎え、 生徒28人がパータ・ビスキュイというスポンジ生地に挑戦。 以前から講師を招き授業をしたいと考えていたという髙井真起子教諭 (34) が 「時間がかからずおいしいものを」 と提案し、 卵、 薄力粉、 グラニュー糖と、 家庭にあるもので、 材料が残らないという理由で生地作りに決定した。

授業を受けた塚本莉央さん (17) は 「絞り出しが難しい。 見ていた時は簡単そうだったけど実際は太くなってしまい、 うまくできなくて基本の大切さを知った」 と話し、 髙井教諭は 「室温が高く、 生地がだれたこと以外は手際よくできてよかった。 家でも作るきっかけになれば」 と話していた。





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