2011年07月22日

02.政治・経済

住民監査請求を却下 議員32人分の政調費

市民オンブズマンわかやま(畑中正好事務局長)が先日提出した、平成18年度の県議32人分の政務調査費の監査請求について、県監査委員は21日、却下した。

同団体は、議員が選挙ポスターの代金を不正計上したなどとして監査請求を提出していた。却下の理由について、「(議員の行為のあった日から)4年以上が経過しており、請求人が主張する事実などが違法・不当であるか判断できるものではなく、請求人の主張する正当な理由は認められない」としている。同団体はこれを受け、「現状の不透明な説明からすれば、不正な計上がまん延している疑いは充分ある。それを監査しないのは到底承伏できない。今後、裁判も視野に検討する」としている。





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