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聞!バナーナ部
2009年07月30日
7月29日 39番目の夢


 昨年秋頃からの彼女の生き方は壮絶だった。まるで、その最期を悟っていたかのように。1月の誕生日ライブは、何かを残そうとしている姿勢が激しく痛々しく、正直見るに耐えなかった。この春、ホントに久しぶりのシングルがリリースされた。発売直後に買ったボクは、きょう、初めてそれをプレーヤーにインサートしたのだ。昔から、耐えて頑張る、というか、必死で我慢する、というか、そういう女性の姿にすこぶる弱い。見ていられなかった、というか、ほおっておけなかった、というか、何もできなかったよねえ。
 7月に入ってブログの更新がストップし、ああ、とファンの誰もが思っていた、シンガー・川村カオリが、放送日の前日、正午前、とうとう逝った。ロックな人生だったと思う。

バタフライ ~あの晴れた空の向こうへ~
http://www.youtube.com/watch?v=Ga5pahWxUxU

20090729kawamurakaori.jpgZOO
翼をください
金色のライオン
君に出会えたこと
キースの胸で眠りたい
スーベニール
星空の地下鉄
39番目の夢

 一時期引退する前の「川村かおり」時代。1990年前後の曲で固めてみた。38で亡くなった彼女が20歳の頃歌っていた「39番目の夢」。勘繰り過ぎかもしれないが、今改めて聞くと深い。「何の為に生きているかなんて一生わかりませんように 死ぬまでわかりませんように」と最後に叫んだ彼女が思い残したことは多分ひとつ、娘のこと。

39番目の夢 川村カオリ

彼女の楽曲や、壮絶なドキュメントの数々は、Youtubeで検索すればいくらでも出てくる。
RIP


2009年07月30日 23:21


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