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爆!釣り部
2010年06月01日
ヒラスズキ②(料理編)


 「昨日持って帰って食ったヒラ、例の食べるラー油と一緒に食べたら、めちゃくちゃうまかったで」とY師匠。でも師匠、それはラー油の味しかしないのでは…。


 ま、取りあえず、食うのを薦めてくれたY師匠の言うとおり、いくぶん口周りにダメージが残った、ちこい方をキープ。帰宅途中「食べるラー油」も買ったのだが、久しぶりにまた、城北対決に持ち込むことに。


 あなたの2番目のおうちに、「貳番家」店主の加太六三郎氏VS今年で40歳おめでとう「発」のボスこと浜口八二郎氏の因縁の対決第3ラウンド。


ヒラスズキ

 まず、加太氏。魚を持ち込んだ翌日、「え~、もう刺身用に短冊にしてるから…」と弱気発言。でも強引にその晩にお店にお邪魔すると、なんと創作料理「うま塩すずき」が完成していた。「期待は裏切るためにあります」と白い歯を見せる同氏。タタキ風に仕上げられたスズキの身が塩昆布のうま味とからみ、適度なプリプリ感が、ナスやキュウリ、トマトなどの野菜のさっぱり感と相まって夏らしい一品に。これ、やばいです。

ヒラスズキ

さっぱり感と塩昆布の風味がgood!

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ヒラスズキ

 ほんで浜口氏。「ヒラスズキのソテー、ムニエルバター醤油でございます」。ソテーの仕方は色々あるそうだが、このソースは同氏いわくオーソドックスなものらしい。テーマは「きょうもにくそい浜口です」。ケッパーや京ネギ、各種キノコ、角切りトマトを散りばめ、バターの風味を損なうことなく、プロの技でソテー。もともと淡泊な魚なので、イタリアンやフレンチにはよく合う。加太氏とは対照的にしっかりした味付けに。ビールに最強に合います。

ヒラスズキ

にくそい


 自分でもいろいろやってみたいんだけど、やっぱり当然ながらプロの料理人には勝てません。今度何持っていこかな?(海)

 ※お店の許可を得ています。通常は食材の持ち込みはNGです。

【貳番家】城北公園東っ側。TEL:073(422)1577
【発】城北公園西っ側。TEL:073(431)8282


より大きな地図で 城北エリア貳番家、発 を表示



2010年06月01日 15:54


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