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2011年10月27日

00.社会

「わかやま市民協働大賞」決まる

さまざまな団体による 「協働のまちづくり」 を広めるために実施する 「わかやま市民協働大賞」 (和歌山市主催) の大賞が、 山東まちづくり会と市農林水産課、 (有)四季の郷が実施した 「和歌山 (Wakayama) ・感動 (Can do) ・山東 (Sun do) プロジェクト」 に決まった。 表彰式は来年1月17日に予定されている。

このほど市役所で開かれた二次審査となる公開プレゼンテーションで決定した。

大賞の他、 優秀賞には、 市語り部クラブと市観光課の 「観光ガイド語り部の常駐拡大と地域活性化への挑戦事業」 と、 水軒の浜に松を植える会と浜友会 (市立西浜中学校同窓会) の 「水軒の浜に松を植える事業」 が選ばれた。

大賞に選ばれた同プロジェクトは、 山東地区のまちおこしに取り組む山東まちづくり会を中心に、 耕作放棄地に花の種を植えたり、 四季の郷公園で 「たけのこ祭り」 など多彩なイベントを開催した。 同会は 「選ばれるとは思っていなかったからびっくりしている。 会員の励みにもなる。 これからも山東を盛り上げる活動を続けたい」 と話していた。

同賞は、 市が昨年度に創設。 NPOなど市民公益活動団体が他の団体や企業、 大学、 行政などと協働で実施している事業を自薦・他薦問わず募集し、 優良なものを表彰する。 営利目的の事業や宗教上の教義を広める目的の事業などは対象としなかった。





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