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2010年02月07日

00.社会

さんぽみちMAP協力店募集

次田尚弘さん

「お店の魅力をアピールしてもらえれば」 と次田さん

本紙日曜付 「さんぽみち」 を連載中の慶応義塾大学4回生の次田尚弘さん (21) が、 インターネット上の地図 (Googleマップ) を活用した中心市街地散策コンテンツ 「さんぽみちMAP」 の整備を進めている。 これまでの名所旧跡紹介などに加え、 さまざまな店の情報を閲覧できるサービスで、 3月公開に向け現在、 掲載店舗を募集中。 次田さんは 「和歌山へ転居してきた人、 現在住んでいる人も楽しめるコンテンツにし、 まちの魅力を広めたい」 と話している。

Googleマップは、 お店やサービスの情報などを地図上で調べることができる検索サービス。 同MAP上でどんな店か分かりやすく親しみを感じてもらえるよう、 店名は 「○○さんの○○店」 という表記で紹介。 店のPRのほか、 「新・和歌山市民の皆様へ」 とあいさつ文の項目を作った。 すでにぶらくり丁商店街などと提携を結び、 全面協力が決定。 また、 地図上では店舗などの位置情報が一目で分かりやすいことから、 次田さんは 「和歌山で新生活を始める人の物件選びにも役立ててもらえるはず」 と期待している。

対象は本町、 城北、 雄湊、 吹上、 大新、 新南、 広瀬の7地区の企業や商店主。 無料。 掲載期間は3月1日から5月31日までを予定。

バス停を拠点に暮らしや文化の情報を発信するサービスを提案してきた次田さんは、 「これまでのバス停という点と点の単位でのまちの紹介が、 面として全体をカバーしていることに気づいた」 といい、 「お店情報を載せてまちの魅力創出のため盛り上げていきたい」 と話している。

希望店舗は1店舗名2業種3営業時間4定休日5住所、 6電話・ファクス番号7店舗紹介8和歌山へ転居してきた人へのあいさつ文9店舗外観などの写真を添えて 「sanpo-map@live.jp」 へメールを送信。 25日まで受け付ける。





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