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2010年11月14日

05.紀の川・岩出・海南・紀美野

海南市が認知症の理解求めるシンボルマーク

決定したシンボルマーク - 海南市が認知症の理解求めるシンボルマーク

決定したシンボルマーク

海南市が7、8月に公募していた「認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」のシンボルマークが決定した。認知症に対する市民の理解を深めるのが目的。

応募総数は13。マークは大阪府大阪市の塩崎えいいちさん(66)が考案した。コンセプトは海南市の頭文字「か」をモチーフにした。地域住民が認知症のお年寄りをサポートする姿が表現されている。

市では認知症サポーター講座も実施しており、今後は受講した店などにマークを張ってもらい、啓発に努めていく。高齢介護課は「お店で困っているお年寄りがいたら声を掛けてあげてほしい。何げないところから理解を深めて」としている。





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