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2011年10月23日

00.社会

初代「味匠」はどの店? 4店が和歌山グルメ対決

和歌山のうまいもんを一堂に集めた秋の恒例イベント「食祭WAKAYAMA2011」(11月23日、和歌山城砂の丸広場など)で、市観光協会加盟の旅館、ホテル4店が「和歌山の食材を使用した料理」をテーマに料理対決を行う。料理名は公表されているが、料理自体は当日まで原則非公開。最優秀賞に選ばれた料理はイベント終了後も店舗で継続的に提供するという。


料理対決の名称は、「和歌山グルメ対決~初代『和歌山の味匠(たくみ)は誰だ!』」。料理は、「うめ鶏と和歌山産根菜のクリームシチュー梅肉の香りで」(和歌山ホテル協議会・ホテルグランヴィア和歌山)▽「紀州産・小海老バーガー」(紀三井寺観光協会・紀三井寺ガーデンホテルはやし)▽「プリプリ♪アツアツ♪雑賀崎のあしあか海老のカダイフ揚げ~お好みのオリジナルソースで」(和歌浦観光協会・萬波)▽「加太・鯛どんぶり 美肌餡かけ~和歌がえり」(加太観光協会・ひいなの湯)の4品だ。各店400食限定で、一食200円。有識者による審査で味匠(最優秀賞)を決める。

観光課は、「料理の大枠は決まっていますが、対決ですから、各店が当日どういう工夫をするかは分かりません。楽しみにしていてほしい」と話している。

食祭は、市、市観光協会、南海電気鉄道、和歌山バスなどで構成する「市食のイベント実行委員会」が主催。ことしも、和歌山ラーメンや茶がゆ、金山寺みそなど、約30店が和歌山のうまいもんを提供する。この他、おどるんや秋祭りや、講談人力車の岡崎屋惣次郎さんなどが登場する。

詳しい問い合わせは、観光課(TEL073・435・1234)。





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