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2010年05月01日

00.社会

桐蔭中の2人がロボカップ全国大会へ

ロボカップジャパンオープン2010

自慢のロボットと山根君左、伊藤君

和歌山市吹上の県立桐蔭中学校2年生で科学部の伊藤隆文君 (14) と山根一樹君 (13) のペアは、 2日から4日に大阪市の大阪工業大学で開かれる全国大会、 ロボカップジャパンオープン2010に出場する。

和歌山初開催となった和歌山ノード大会、 ロボカップジュニア2010関西大会ともに勝ち進み、 同校文化部初の全国大会の切符を手にした。

同組は、 14歳以下のサッカーAライトウェイトリーグに参戦。 45チームが参加し、 9グループに分かれて総当たり戦を行い、 各グループの1、 2位が決勝トーナメントに進出。 決勝上位2チームは、 6月19日から25日に開催される世界大会 (シンガポール) に出場する。

ロボカップとは、 ロボットによるサッカー実現をテーマに始まった国際プロジェクトで、 世界40カ国以上で4000人以上の研究者や学生などが参加している国際的な催し。 自立型ロボットによる2対2の試合で、 2人は 「モーターの強さ、 スピードの役割分担ができたのが勝因だと思います」 と試合を振り返る。

同校科学部顧問の藤木郁久教諭は 「すごい成長だと思います。 自分たちの力を信じてこのまま世界大会に勝ち進んでほしいです」 と期待を寄せている。

伊藤君は 「自信はなかったけどやれることはやりました。 初めての全国大会なので力の限り頑張ります」、 山根君は 「まさか行けると思ってなかったのでうれしいです。 全国大会では頑張ります」 と抱負を語った。





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