和商4強届かず 近大新宮と延長13回の激闘

投手を励ます栗山
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 第94回全国高校野球選手権和歌山大会、12日目(25日)第2試合は和商が近大新宮に延長13回の激闘の末5―6で敗れ、準々決勝で姿を消した。

 〔第2試合〕

TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13
和 商
近大新宮 1X

(延長13回)
 〔和〕山添、田村、山本―岩田〔近〕吉田―中尾▽本塁打=中尾(近)▽3塁打=谷口(近)▽2塁打=谷口(近)栗山、中尾健(和)

 和商は3点を追う4回、田中の適時打などで2点を返し1点差に詰め寄ると、7回には栗山の打球が相手内野手の悪送球を誘い同点に追い付いた。同点で迎えた延長13回、1死2塁と得点圏に走者を進めたが、あと一本が出なかった。その裏に勝ち越しを許し、敗戦を喫した。

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