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二階 俊博

ヤング米国臨時大使が龍神村を訪問 B29搭乗員慰霊碑に平和の思い込め献花

去る、6月5日・6日の両日、私はジョセフ・ヤング駐日米国臨時代理大使ご夫妻を和歌山県に案内致しました。私とヤング大使は、これまで日ごろから「日米同盟の深化」や「外交の諸課題」について、定期的に意見交換を行ってまいりました […]

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時代にふさわしい地方議会へ 政府に提言、議員立法も始動

コロナワクチンの接種が進むなか、報道(日経新聞R3・5・12)によると諸外国では3割の接種で感染拡大が収まり、5割もしくは2回接種3割で終息に向かうと報じられています。高齢者への接種でこの2回接種3割の水準に至りますが、 […]

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「百年健幸」の国へ提言準備 改正災害対策基本法が施行

観測史上最も早く5月中旬の梅雨入りとなりました。和歌山城や県内各地の紫陽花も咲き始めたでしょうか。和歌山に帰ることが難しい状況ですが、インターネットなどに掲載される、色とりどりの紫陽花の開花情報を日々楽しみに待っています […]

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将来に向けてできること 観光業の法制度のあり方検討

緊急事態宣言の再延長が検討され、引き続き大変な毎日をお過ごしのことと思います。 その中で政治は何ができるのか、今のためだけでなく将来に向けてしっかりとできることをやる。という思いで今回は観光についてご報告させていただきま […]

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コロナワクチンはいつ打てるのか? ― 戦略の見直しを

短期集中と銘打った政府の4月25日からの緊急事態宣言は効果がなく、結局、対象地域を増やして期限も延長されました。もはや、政策の体をなしていません。通常の生活を取り戻すため決め手となるワクチン接種も遅れています。 連休明け […]

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大学の強み引き出す文科省に わいせつ教員根絶の立法成立を

今春、旧和歌山市民図書館跡に新設されました和歌山リハビリテーション専門職大学に視察に行ってまいりました。専門職大学とは、大学改革として55年ぶりに2017年5月24日の学校教育法の改正によって設けられた日本の職業大学で、 […]

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国民として憲法に関心を 時代に即した改正議論が必要

1月に召集された第204国会もゴールデンウィークを終え、いよいよ後半国会へと移ってまいります。現下のコロナ対策と並行して重要な法案審査が今後も会期末にかけて続きます。この中で国民投票法改正案が成立する見通しとなり憲法改正 […]

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すさみ町が「スーパーシティ特区」に名乗り 人口3800人の町の大きな挑戦

昨年9月に施行された改正国家戦略特区法に基づき、政府が選定する「スーパーシティ特区」の募集が先日締め切られ、全国31の地方公共団体から応募がありました。人工知能(AI)やビッグデータに代表される最先端テクノロジーを活用し […]

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対中外交は重要な局面に 親しい隣国、米国の同盟国として

バイデン大統領の初めての首脳会談が、菅総理が訪米して開催されました。一連の外交上の動きの一つの節目となる会談でした。米政権にとって喫緊の課題が対中国政策であり、今回の会談自体が米国が中国問題を最重要視している証左であると […]

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五輪を希望のシンボルに 聖火リレーで和歌山を発信

3月26日、参議院本会議にて令和3年度の予算案が賛成多数で可決、成立しました。 今年度予算案は106兆6097億円を計上し、予備費5兆円を含む新型コロナウイルスの感染拡大対策や医療機関・企業への支援政策をはじめ、デジタル […]

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