がんばってます

鶴保 庸介

初の和歌山県人会世界大会 故郷で絆を深める民間交流を

和歌山県は世界への移民が何番目に多い県かご存知ですか? 答えは六番目。そして大正末期まではこれら出稼ぎ移民者からの送金額は世界一と言われてきました。 このような世界中で苦労され、自ら地平を開かれてきた“和歌山県出身者”が […]

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いのちを守る防災のために 地域コミュニティのたいせつさ

気候変動のため、近年、暴風や豪雨の大きな被害が続いています。今年も台風やその後の大雨で大きな被害が出ています。被災された皆さんには、心からお見舞い申し上げます。 安倍政権の下での補正予算や来年度予算では、災害復旧のみなら […]

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国土強靱化さらに取り組む 大臣政務官就任で決意新た

夏の参議院選挙後、9月に内閣改造が行われました。それに伴い去る9月13日、私も国土交通大臣政務官の職責を担わせていただくこととなりました。これまでお支えくださいました皆さまのおかげとこの紙面を借り御礼申し上げます。当選以 […]

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「憲法を考える県民集会」を開催 ―謙虚に国民の意見を聞く姿勢が重要―

10月18日に和歌山市において、憲法改正県民会議が主催する「憲法を考える県民集会」が開催されます。私も自民党本部を代表して参加する予定です。当日は、会場があふれるほどの約1000名を超える県民の皆さまがお集りになるとのこ […]

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持続可能な地域社会へ 総務大臣の経験生かし全力

9月11日の内閣改造に伴い、総務大臣を退任いたしました。約1年間、皆さんの支えで無事に職責を全うできたことを、心から感謝申し上げます。 年明け以来、まず通常国会ではご迷惑をおかけした統計問題と10本の法案への対応で6月は […]

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現場主義に徹した経産相時代 和歌山発展のため今後も懸命に

このたび、参議院自由民主党幹事長を拝命いたしました。参議院の独自性を発揮しつつ、謙虚で丁寧な国会運営に努め、先の参議院通常選挙でいただいた和歌山の皆さま方の負託にしっかり応えていく決意です。 3年間強にわたる経済産業大臣 […]

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これからの政治のありかた ―リベラル保守を目指して

政治学者の中島岳志東工大教授が政治を考える際の物差しを提案しています。まず所得の配分のあり方として、リスクを社会化するのか個人化するのか、そして価値観としてリベラル(自由)かパターナル(介入)かという二つの物差しです。病 […]

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文化芸術は世界との対話促す 県内でICOM京都大会の行事

約140カ国・地域の代表で構成され、世界の博物館関係者が集う「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会」が今月1日から7日まで国立京都国際会館をメイン会場に開かれ、日本初開催となった今大会には、国内外から過去最多の45 […]

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意外に知らない隣国ロシア バレエやシーフードも魅力

8月25日から28日の間、ロシアを訪れました。 ロシアといってもモスクワ方面ではなく極東ロシアのウラジオストクとユジノサハリンスクへの訪問でした。私は現在、自民党観光立国調査会事務局次長を務めております。その立場で今回は […]

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南紀白浜空港の「機材大型化」実現 和歌山県の交流人口拡大に追い風

去る8月21日、日本航空㈱(JAL)より南紀白浜空港と羽田空港を結ぶ定期便の「機材大型化」が発表されました。これにより、本年10月27日より、1日3往復6便のうち、朝と夕方の2往復4便がボーイング737―800(165席 […]

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