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岸本 周平

これからの政治のありかた ―リベラル保守を目指して

政治学者の中島岳志東工大教授が政治を考える際の物差しを提案しています。まず所得の配分のあり方として、リスクを社会化するのか個人化するのか、そして価値観としてリベラル(自由)かパターナル(介入)かという二つの物差しです。病 […]

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文化芸術は世界との対話促す 県内でICOM京都大会の行事

約140カ国・地域の代表で構成され、世界の博物館関係者が集う「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会」が今月1日から7日まで国立京都国際会館をメイン会場に開かれ、日本初開催となった今大会には、国内外から過去最多の45 […]

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意外に知らない隣国ロシア バレエやシーフードも魅力

8月25日から28日の間、ロシアを訪れました。 ロシアといってもモスクワ方面ではなく極東ロシアのウラジオストクとユジノサハリンスクへの訪問でした。私は現在、自民党観光立国調査会事務局次長を務めております。その立場で今回は […]

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南紀白浜空港の「機材大型化」実現 和歌山県の交流人口拡大に追い風

去る8月21日、日本航空㈱(JAL)より南紀白浜空港と羽田空港を結ぶ定期便の「機材大型化」が発表されました。これにより、本年10月27日より、1日3往復6便のうち、朝と夕方の2往復4便がボーイング737―800(165席 […]

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年金は世代と世代の助け合い ―安心の未来へ

人生100年時代を迎えて、老後には年金以外に2000万円必要とのショッキングな報告書が話題になりました。報道によって問題視されると、審議会にお願いした麻生大臣が手のひらを返して「受け取らない」とか、自民党幹部の「受け取ら […]

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子どもたちが輝くために きめ細かな教育の充実に全力

 今、人工知能、ビッグデータ、ロボティクス等の先端技術が高度化してあらゆる産業や社会生活に取り入れられ、社会の在り方そのものが劇的に変わるとされる「ソサエティ5・0」時代の到来が予想されています。  このような中で、子ど […]

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IRこそが地域活性の鍵 誘致を成功させる3つの要点

1月に召集された第198回国会は26日をもって会期末を迎えます。この間を振り返りますと5月には「平成」から「令和」へと時代が代わり天皇陛下のご退位と新天皇陛下のご即位がなされました。上皇陛下が「天皇」として最後に臨まれた […]

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各国独自の「食と文化」を尊重 「商業捕鯨」再開までの長い道のり

私自身が生まれ育った故郷・和歌山県から、「代議士」として選出いただき、35年以上が経過しました。これまで、微力ながら、地元の同志の皆さまに支えられ、導いていただきながら、和歌山県が抱えるさまざまな課題に正面から取り組んで […]

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日本、和歌山の将来のために 経産相として政策実現に全力

 経済産業大臣として、通常国会での法案審議などに対応しながら、日本でいよいよ今月に開催されるG20の準備に取り組んでいます。2008年から始まったG20の枠組みにおいて、日本が議長国となるのは初めてです。私も、つくばで6 […]

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水災害リスクの低減を しゅんせつ費を特定財源に

新しい令和の時代が幕を開けました。新天皇のご即位を心よりお祝いするとともに、これまで常にわれわれ国民に寄り添ったご活動を続けてこられた上皇上皇后両陛下に、感謝と敬意を新たにしているところです。 「平成」という時代がどのよ […]

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