センター試験始まる 和歌山は3985人受験

試験に臨む高校生ら(和大試験場第2試験室)
試験に臨む高校生ら(和大試験場第2試験室)

 入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が19日、 全国一斉に始まった。

 ことしの全国志願者数は前年より1万7807人多い57万3344人。 県内は前年より29人多い3985人 (男2253人、 女1732人) になった。 県内4会場のうち和歌山市栄谷の和歌山大学でも緊張した面持ちの高校生らが、 試験に臨んだ。 昨年県外の一部試験場で地理歴史・公民の問題配布のミスが発生。 ことしは、 問題用紙が袋詰めにされ受験生に配布された。

 1日目は、 地理歴史・公民、 国語、 外国語が行われ、 2日目は、 理科と数学が行われる。 京都府内の大学合格を目指しているという紀の川市貴志川町国主の私立智弁学園和歌山高校3年生、 谷垣匠海君 (18) は 「朝からカイロを貼って寒さ対策をしてきました。 緊張していますが自己ベストを出します」と話していた。

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