冬休みがスタート 和歌山市の小中学校

各クラスで通知簿が手渡された
各クラスで通知簿が手渡された

 和歌山市内の公立小学校全53校、 中学校全18校で21日、 2学期の終業式が行われ、 子どもたちの冬休みが始まった。

 和歌山市吉礼の市立山東小学校(中野利章校長)では全児童278人が式に臨んだ。 中野校長(56)は、 冬休みの過ごし方や注意点を児童に話し 「通知表を基に、 しっかり2学期を振り返って、 来年の新たな目標をつくってください」 とあいさつ。 この他、 5、 6年生6人の児童会と教員が 「生活指導」 をテーマにした劇を披露した。

 各クラスでは、 冬休みの宿題と通知表が手渡された。 3学期の始業式は1月8日。

 初めての冬休みを迎える1年生は 「お餅食べたい」 「早く宿題やって遊びたい」 「雪合戦したい」 などと笑顔。

 2年生担任の岩本祐子教諭(36)は 「家の人と、 いつもとれない時間を大事に過ごしてほしい」 と話していた。

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