文化・暮らしのニュース一覧

御坊祭の獅子舞披露 390周年の和歌祭

春日組 獅子舞

 13日に和歌浦地区で行われる紀州東照宮の例大祭 「和歌祭」 に友情出演する御坊祭春日組の役員が9日、 東照宮を訪れ、 渡御行列の順番などの最終打ち合わせを行った。 春日組は獅子舞を披露することになっており、 和歌祭実行 [...]

続きを読む>>


和歌祭の楽器など手作り 楠見中の和田さん

完成した 「二挺鉦」 を持つ和田さん。 右下は以前作った折りたたみ式太鼓台

 紀州東照宮 (和歌山市和歌浦西) の例祭 「和歌祭」 には、 大勢の縁の下の力持ちがいる。 同市楠見中の診療放射線技師・和田邦宏さん (54) もその一人だ。 和田さんは3年前から祭りに関わり始め、 道具などを手作り。 [...]

続きを読む>>


本紙記者が「百面」メークを体験 和歌祭

 5月13日に行われる紀州東照宮 (和歌山市和歌浦西)の大祭「和歌祭」 の練り物の見どころの一つに、 「百面」 と呼ばれる仮面を着けたにぎやかな一群があり、 百面に脅かされて泣いた子どもは元気に育つといわれている。 十数 [...]

続きを読む>>


フォルテ周辺で「和歌祭大ならし」

子どもたちのかわいらしい踊りに通行人も足を止めた

 5月13日に和歌山市和歌浦周辺で開かれる紀州東照宮の例祭「和歌祭」を前に、同祭をPRする全体練習「和歌祭大ならし」が22日、同市本町の複合商業施設フォルテワジマ周辺で行われた。同市伝統文化活性化実行委員会が主催する同祭 [...]

続きを読む>>


23日まで「和歌山洋画壇を担った画家たち展」

木下克己 「画室の一隅」 に見入る来場者

 草創期の和歌山洋画壇で活躍した3人の物故作家、 木下克己と齋田武夫と中村善種の作品を紹介する 「和歌山洋画壇を担った画家たち展Ⅱ」 が23日まで、 和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国ギャラリー龍門で開かれている。 [...]

続きを読む>>


国登録有形文化財に 料亭「がんこ六三園」

旧松井家別邸

 国の文化審議会(宮田亮平会長)は20日、全国で166件の建造物を新たに有形文化財に登録するよう文部科学大臣に答申した。 県内では和歌山市堀止西の旧松井家別邸(がんこ六三園)の10件。 これで県内の登録有形文化財(建造物 [...]

続きを読む>>


「太田城水責図」和歌山市文化財に

総光寺由来并太田城水責図(市教委提供)

 豊臣秀吉による天正13(1585)年の紀州・太田城水攻めの様子などを描いた絵図 「総光寺由来并太田城水責図(そうこうじゆらいならびにおおだじょうみずぜめず)」 が、 新たに和歌山市指定文化財となった。 市教委は 「水攻 [...]

続きを読む>>


「体感して」 画家・坂井淑恵さん

作品 「中の人」 ㊨と「漏れた人」 と 坂井さん

 不思議な、 なぜか心引かれる絵と出合った。 今、 県立近代美術館で展示されている坂井淑恵さん(46) =和歌山市六十谷=の油彩画。 十数年前から全国的に注目されている画家だが、 同館で紹介されるのは今回が初めてになる。 [...]

続きを読む>>


塚野さんが歌集 『花の氾濫』 出版

「平凡な主婦が身の回りを詠んだものですが、お読みいただけたらうれしいです」と塚野さん

 和歌山市中筋日延の塚野佐江子さん(77) が、 初めての歌集 『花の氾濫』 を短歌研究社から出版した。 平成元年以後 「水甕」 に掲載された作品から500首を選んだ。 水甕紀北支社主宰の歌人・井谷まさみちさん(74) [...]

続きを読む>>


和歌山ハワイアン・フラ協会が設立

和歌山ハワイアン・フラ協会

 ハワイ伝統の踊り、 ハワイアン・フラで和歌山を元気に。 県内でフラの教室を開くなどする5人がこのほど、 和歌山ハワイアン・フラ協会を設立。 メンバーは 「いつか100人以上の仲間と共に大きなステージで一つの曲を踊るのが [...]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

  • WAKAYAMA NEWS HARBOR

サービス一覧