政治・経済のニュース一覧

4期連続マイナス判断 4~6月景気調査

近畿財務局和歌山財務事務所の景気予測調査(5月15日時点)で、和歌山県内企業の4~6月期の景況判断BSI(前期比「上昇」から「下降」を引いた指数)は前期のマイナス22・6からマイナス55・1にさらに大きく下落し、4期連続 […]

続きを読む>>


県内景況8カ月ぶり改善 コロナで見通し暗く

帝国データバンクによる5月の景気動向調査で、企業の景況感を示す景気動向指数(DI)は全国で前月比0・6㌽減の25・2となり、8カ月連続で悪化した。急激な収縮には歯止めがかかったものの、生産活動の減退が続いた。一方、和歌山 […]

続きを読む>>


ミカン収穫量16年連続1位 県産シェア21%

2019年の和歌山県産ミカンの収穫量は15万6600㌧(前年比1%増)、出荷量は14万1600㌧(同1%増)だったことが近畿農政局の統計で分かった。収穫量、出荷量とも、16年連続で全国1位を記録した。 ミカンは豊作(表年 […]

続きを読む>>


病床確保や企業支援 県コロナ対策で追加補正

和歌山県は17日、新型コロナウイルス感染症に関する対策や支援事業を盛り込んだ404億6642万5000円の2020年度一般会計補正予算案など、開会中の6月定例県議会に追加提案する議案3件を発表した。補正後の一般会計は64 […]

続きを読む>>


景況値過去最大の下落 社経研1~3月期調査

和歌山社会経済研究所の景気動向調査で、2020年1~3月期の和歌山県内企業の自社景況判断は、「良い」と答えた企業から「悪い」と答えた企業の割合を引いたBSI値がマイナス21・1(前期比17・2㌽下降)となり、過去最大の下 […]

続きを読む>>


新副議長に奥山氏 和歌山市6月議会が開会

和歌山市議会6月定例会が12日、開会し、新型コロナウイルス対策の費用を確保するため、本年度下半期の政務活動費を減額する条例改正案が議員発議で提出され、可決された。また副議長選挙が行われ、奥山昭博議員(58)=公明党市議団 […]

続きを読む>>


電動スクーター先行販売 グラフィット新型

電動バイクを開発・製造するglafit(グラフィット)㈱(和歌山県和歌山市出島、鳴海禎造社長)は、立ち乗りができる電動バイク「X―SCOOTER LOM(クロススクーターロム)」を開発した。応援購入サービス「Makuak […]

続きを読む>>


県議会新副議長に濱口氏 岸本議長は続投

和歌山県議会6月定例会は10日、森礼子副議長の辞職を受けて副議長選挙を行い、濱口太史議員(53)が新副議長に選ばれた。県議会の正副議長は、最大会派である自民党県議団の所属議員が1年ごとに交代するのが慣例となっているが、昨 […]

続きを読む>>


カメラの西本が閉店へ 創業77年の老舗に幕

創業77年の老舗写真店、㈱西本(和歌山県和歌山市西高松、峠泰行社長)は、運営する「カメラの西本」と「西本スタジオ」を10日で閉店する。 同社は1943年に創業。カメラ・写真機材やDPE(現像・焼き付け・引き伸ばし)の販売 […]

続きを読む>>


クラファンで食事券購入を 飲食店応援PJ

新型コロナウイルスの感染拡大により売上減など大きな影響を受けている地域の飲食店への応援事業の一環として、和歌山商工会議所(勝本僖一会頭)は、クラウドファンディングで会員店舗の食事券を購入する形で資金を募る「バイローカル」 […]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

サービス一覧