文化・暮らしのニュース一覧

力強く美しい筆致 25日まで書写書道作品展

「第24回県書道資料館書写書道作品展」(わかやま新報など後援)が和歌山県和歌山市西汀丁の県書道資料館で開かれている。25日まで。「半紙漢字」「半紙仮名」「条幅」「硬筆」の4部門に県内外から計5839点の出品があった。会場 [...]

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歌手と楽曲募集中 わかやま歌のちからの会

 歌の力で和歌山を盛り上げようと、和歌山県内の歌手や音楽関係者らが「わかやま歌のちからの会」(松下秀二郎会長)を立ち上げ、活動している。和歌山のシンガーや楽曲の発掘、募集などを進め、来年1月20日には、和歌山市の県民文化 [...]

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人それぞれの魅力 義足のダンサー大前さん

交通事故で左膝から下を失いながらプロダンサーとして活躍し、リオデジャネイロ・パラリンピック閉会式の東京への引き継ぎ式でパフォーマンスを披露した大前光市さん(38)が19日、和歌山県和歌山市内のホテルでトークショーとダンス [...]

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津田出の資料92点寄贈 古美術商の大西さん

幕末・明治期に活躍した紀州藩士・津田出(いずる)〈1832~1905〉の書や写真などの関係資料が、古美術の㈱大西屋(和歌山県紀の川市花野)社長の大西勝さんから和歌山市立博物館に寄贈され、17日、市役所で尾花正啓市長が大西 [...]

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新たな縁を大切に 文協有志がBOND茶会

和歌山文化協会茶道部有志による「BOND(ボンド)茶会」が19日、和歌山県和歌山市の県民文化会館和室で初めて催され、約200人が心尽くしのもてなしを楽しんだ。 絆や結束、縁の意味を持つ「BOND」にちなみ、部員間や来場客 [...]

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伝統の下駄市にぎわう 海南市の黒江で

 和歌山県海南市で約150年続く夏の風物詩「下駄市」が14日、黒江地区の川端通りで開かれた。漆器職人の町の風情が残る通りには飲食などの屋台、下駄店などがずらりと並び、約3万人の帰省客らで大にぎわいとなった。  江戸時代、 [...]

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輪廻の絵画と空間芸術 若手2作家が初個展

 和歌山県和歌山市満屋のギャラリーアクアで19日まで、若手作家2人の作品展が開かれている。作者は同市の道上(みちうえ)恵美さん(28)、小野明日香さん(25)で、それぞれ初の個展。2人は同ギャラリー主催で昨年秋に行われた [...]

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粉河祭渡御式の大うちわ初展示 産土神社

 和歌山県紀の川市粉河の粉河産土神社(中山淑文宮司)は、祭礼「粉河祭」の渡御式で使われる「大うちわ」を境内に展示している。  渡御式は2年に1度行われ、粉河寺の開基とされる大伴孔子古(おおとものくじこ)の子・船主が奥州征 [...]

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龍灯献ずる乙姫の舞い 紀三井寺の千日詣

 一日のお参りで千日分の功徳を得られるとされる「千日詣」が9日、和歌山県和歌山市の紀三井寺で行われた。起源となった伝説を再現する「龍宮乙姫龍灯献上行脚」があり、初のオーディションで乙姫役に選ばれた近畿大学付属和歌山高校3 [...]

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「金の卵賞」2人が個展 14日~アクアで

 和歌山県和歌山市満屋のギャラリーアクアで14日から19日まで、同市の小野明日香さん(25)、道上(みちうえ)恵美さん(28)の絵画展が開かれる。2人は「アートの表現も、さまざまあることを感じて」と呼び掛けている。  同 [...]

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