文化・暮らしのニュース一覧

貴重な水墨画13点 ビュッフェで日高昌克展

和歌山県海南市大野中の画廊「ビュッフェファイヴ」(堀内俊延社長)で「日高昌克〈特別〉展」が開かれている。収集家が提供した昭和初期の貴重な水墨画の作品13点が並び、味わい深い墨絵が楽しめる。18日まで。 日高は1881年、 [...]

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多彩な富士山の表情 新田さん10年ぶり写真展

 和歌山県紀の川市の新田俊光さん(77)の写真展「世界遺産富士五湖の旅」が14日まで、和歌山市宇須のギャラリー花畑で開かれている。約10年ぶりの個展で、新田さんは「富士山はどこから見ても美しく、その姿に感動します。さまざ [...]

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約650施設が入館無料に 「関西文化の日」

 関西の美術館や博物館など文化施設の入館料が無料(原則として常設展)になる「関西文化の日」が17、18日を中心に実施される。16年目となることしは、648施設(10月21日現在)が参加する。  主催は関西広域連合、関西元 [...]

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民芸盆栽とアートフラワー 11日まで県公館

 紀の川市の紀州民芸盆栽作家、櫻井榮子(ながこ)さんが主宰する「第76回花と心のたび展」が11日まで、和歌山県和歌山市和歌浦中の県公館で開かれている。  約50人が、手の込んだ民芸盆栽や華やかなアートフラワーを出品。こと [...]

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台風被害のお堂を再建 中橋地蔵尊で法要

 和歌山県和歌山市福町の市堀川に架かる中橋のふもとにある「中橋地蔵尊」で、8月の台風で被害を受けた地蔵堂が再建され、9日、高野山金剛講の檀信徒10人が集まり落慶開眼法要が営まれた。  中橋地蔵尊は、1945年7月の和歌山 [...]

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水墨と日本画の味わい 11日まで紀宣会展

水墨画と日本画を楽しむ「紀宣会」の第6回展が11日まで、和歌山県和歌山市の県民文化会館で開かれている。 作品展は2年に1度開催。旺玄会会員の中島宣子さん(68)を講師に、同市の中央コミュニティセンターなど3カ所で教室を開 [...]

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津田出と明治初期の和歌山 市立博ホール展

和歌山市立博物館の玄関ホールで6日、ホール展示「津田出と明治初期の和歌山」が始まった。幕末から明治にかけて活躍した紀州藩士・津田出(1832~1905)の書や写真などの資料が並ぶ。25日まで。 津田出は和歌山市出身。紀州 [...]

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鮮やか「絵キルト」も タルタルーガ手芸展

 手芸教室「タルタルーガ」(和歌山県和歌山市万町)の第7回作品展が2日、同市吹上の三光寺で始まった。5日まで。  作品展は3年半ぶりで、約30人がパッチワークのタペストリーや手編みの洋服や刺しゅう作品、バッグなど約250 [...]

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菊花で彩る和歌山城 秋恒例の第62回展示会

第62回和歌山公園菊花展が和歌山市の同公園表坂登り口で開かれている。和歌山菊の会が主催し、今回も大菊や小さい花が咲く盆栽菊など会員が育てた約350鉢の菊を展示している。11月18日まで。 開会式では同会の松本貞会長が「こ [...]

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古代那賀地方の繁栄を知る 歴民館で企画展

 和歌山県紀の川市東国分の市歴史民俗資料館で24日から、企画展「古代那賀郡の寺院と官衙(かんが)」が始まる。寺院や役所が築かれ、県内でも栄えた古代の那賀地方の姿を、遺跡の出土品などから学ぶ。11月18日まで。  地方豪族 [...]

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