文化・暮らしのニュース一覧

十王図など新たに 和歌山市が文化財指定

 和歌山市教育委員会は、市の文化財に総持寺(同市梶取)所蔵の「十王図」、木本八幡宮御田祭保存会(同市西庄)の木本八幡宮御田祭を新たに指定。護国院(同市紀三井寺)所蔵の「紀三井寺参詣曼荼羅」を名称変更、「熊野観心十界曼荼羅 [...]

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和歌山城で桜満開 日没後はライトアップも

 和歌山地方気象台が1日、桜の満開を宣言し、紀三井寺や和歌山城公園など、和歌山市内の名所は花見シーズン真っ盛りを迎えている。  平年より3日早く、昨年より5日遅い満開となったことしの桜は、入学式の時期まで見られるかどうか [...]

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子どもの美術活動たたえ 川端龍子賞決まる

 美術教育に取り組む和歌山市内の学校を表彰する「市川端龍子(りゅうし)賞」と、優れた美術作品を制作した子どもに贈る「市幼児児童生徒川端龍子賞」の表彰式が3月28日に市役所大会議室で行われた。  川端龍子(1885~196 [...]

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阿須賀神社の出土品が重文に 文化審が答申

 国の文化審議会(佐藤信会長)は、新宮市の阿須賀神社境内の出土品を重要文化財(美術工芸品)に指定し、橋本市の利生護国寺山門など3件を、登録有形文化財(建造物)にするよう、文部科学大臣に答申した。これにより、和歌山県内の重 [...]

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山里を彩るキルト展 紀美野の蒲公英工房で

 全国各地で活躍するキルト作家・黒田街子さん主催の第2回「淡墨桜プチキルト展」が31日まで、和歌山県紀美野町奥佐々の蒲公英(たんぽぽ)工房で開かれている。丹精込めたキルト作品が古民家の部屋に並び、見頃を迎えたウスズミザク [...]

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宮井紀行弾き語りライブ 30・31日和歌山市

 美浜町出身、県立和歌山工業高校OBで鹿児島を拠点に活動しているシンガーソングライター・宮井紀行さん(41)が31日、和歌山市本町のぶらくり丁内「インターラーケン」で弾き語りライブを行う。  今月8日の福岡を皮切りに、大 [...]

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クラシックを身近に 本紙連載100回記念

和歌山で演奏会を開く音楽家らが執筆する本紙毎週木曜付「とらふすクラシック」の連載100回記念コンサートが21日、和歌山県和歌山市本町のフォルテワジマ大ホールで開かれ、約220人がクラシック音楽を身近に楽しんだ。10月に初 [...]

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夢をのせた鉄道写真 山本君の卒業記念展

この春、岩出小学校を卒業した山本勇気君の写真展「ぼくが見たモノ 夢、希望、未来へ…」が26日から31日まで、和歌山市満屋のギャラリー&カフェ・アクアで開かれる。乗るのも撮るのも大好きという鉄道ファンの山本君の初の個展。列 [...]

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緊張感あるモノクロ 31日まで鈴木さん陶展

和歌山市の陶芸家・鈴木正史(まさし)さん(36)の陶展「即今只今(そっこんただいま)」が31日まで、和歌山県和歌山市十二番丁のMsギャラリー12番丁で開催中。鈴木さんは「生活空間を楽しむことは、丁寧に生きることにもつなが [...]

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小中学生が切り取る世界 貴志・今福写真展

和歌山市立貴志中学校と今福小学校の写真部による作品展が十一番丁のギャラリーTENで開かれている。24日まで。 今福小の校務員で、貴志中にも勤務していた山下仁さんが技術指導を行う2クラブが初めて合同で行う作品展。発足2年目 [...]

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