政治・経済のニュース一覧

黄金桃に再起を誓う 台風で苦境の果樹農家

 和歌山県内に甚大な被害をもたらした9月の台風21号の襲来から3カ月。風速50㍍超の猛烈な風は各地に大きな爪痕を残し、農家は苦境に立たされている。紀の川市下丹生谷の果樹農家「たつみフルーツ」の土橋弘幸さん(33)もその一 […]

続きを読む>>


梅の収穫量が5年ぶり増 日本一は54年連続

2018年の和歌山県産梅の収穫量は7万3200㌧(前年比37%増)、出荷量は7万600㌧(同37%増)で5年ぶりに増加し、過去3番目に多かったことが近畿農政局の統計で分かった。収穫量は1965年産から54年連続日本一とな […]

続きを読む>>


地域に根差して3度目 ナルデン経産省表彰

和歌山県和歌山市西浜の電器店㈲ナルデン(成瀨静夫代表取締役)が、経済産業省の「製品安全対策優良企業表彰」で銀賞にあたる「技術総括・保安審議官賞」を受賞した。2010年、13年に次ぐ3度目の表彰。地域に根差した「まちの電器 […]

続きを読む>>


公務員に冬のボーナス 県職員は平均83万円

和歌山県内各自治体の職員に10日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。 県の支給額は、一般職が133億1855万2488円、特別職が8287万7440円で、合計134億142万9928円。一般職1万5980人(平 […]

続きを読む>>


脳科学で新ビジネス LED関西で長洲さん

経済産業省が実施する女性起業家応援プロジェクト「LED関西」のビジネスプラン発表会で、学習塾経営や教材開発を手掛ける㈱アレック(和歌山県和歌山市塩屋)の長洲有紀子代表取締役副社長(51)が県内で唯一、セミファイナリスト3 […]

続きを読む>>


イオン期日前投票所の利用者26% 和市議会

和歌山市議会12月定例会の一般質問が5日に始まった。 永野裕久議員(誠和クラブ)は、7月の市長選から新たに設置したイオンモール和歌山の期日前投票所の成果について質問。選挙管理委員会の川端正展委員長は「予想を超える有権者に […]

続きを読む>>


議員の自治功労表彰も 12月県議会が開会

和歌山県議会の12月定例会が3日に開会し、県は58億394万円を増額する2018年度一般会計補正予算案など42件を提出した。 提出案件は補正予算案3件、条例案11件、その他議案26件、専決処分報告1件、諮問1件。 補正予 […]

続きを読む>>


加太菜園が解散 相次いだ台風被害で再開断念

 カゴメ㈱の連結対象子会社で、台風の影響で操業を停止していた加太菜園㈱(和歌山県和歌山市加太、羽月政裕代表取締役社長)が11月30日、解散した。同日の臨時株主総会で決定した。  加太菜園は2004年に設立し、年間約200 […]

続きを読む>>


ワイン樽でしょうゆ造り 新古さん仏で挑戦

ヨーロッパのフランス料理人たちが愛用する日本のしょうゆがある。「湯浅醤油 生一本黒豆」。和歌山県湯浅町の湯浅醤油㈲が、丹波黒豆を材料に豆をゆでて仕込む古式製法にこだわって造った。料理の絶妙な隠し味に使えると、ベルギーの星 […]

続きを読む>>


18、19歳投票率27・18%にとどまる 知事選

和歌山県選挙管理委員会は、25日に投開票された知事選の18、19歳の投票率を発表。両年齢を合計した投票率は27・18%で、全体の38・33%を大きく下回った。 県選管によると、調査は各市町村の一投票区を抽出。18歳の投票 […]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

サービス一覧