文化・暮らしのニュース一覧

津田出の資料92点寄贈 古美術商の大西さん

幕末・明治期に活躍した紀州藩士・津田出(いずる)〈1832~1905〉の書や写真などの関係資料が、古美術の㈱大西屋(和歌山県紀の川市花野)社長の大西勝さんから和歌山市立博物館に寄贈され、17日、市役所で尾花正啓市長が大西 […]

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新たな縁を大切に 文協有志がBOND茶会

和歌山文化協会茶道部有志による「BOND(ボンド)茶会」が19日、和歌山県和歌山市の県民文化会館和室で初めて催され、約200人が心尽くしのもてなしを楽しんだ。 絆や結束、縁の意味を持つ「BOND」にちなみ、部員間や来場客 […]

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伝統の下駄市にぎわう 海南市の黒江で

 和歌山県海南市で約150年続く夏の風物詩「下駄市」が14日、黒江地区の川端通りで開かれた。漆器職人の町の風情が残る通りには飲食などの屋台、下駄店などがずらりと並び、約3万人の帰省客らで大にぎわいとなった。  江戸時代、 […]

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輪廻の絵画と空間芸術 若手2作家が初個展

 和歌山県和歌山市満屋のギャラリーアクアで19日まで、若手作家2人の作品展が開かれている。作者は同市の道上(みちうえ)恵美さん(28)、小野明日香さん(25)で、それぞれ初の個展。2人は同ギャラリー主催で昨年秋に行われた […]

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粉河祭渡御式の大うちわ初展示 産土神社

 和歌山県紀の川市粉河の粉河産土神社(中山淑文宮司)は、祭礼「粉河祭」の渡御式で使われる「大うちわ」を境内に展示している。  渡御式は2年に1度行われ、粉河寺の開基とされる大伴孔子古(おおとものくじこ)の子・船主が奥州征 […]

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龍灯献ずる乙姫の舞い 紀三井寺の千日詣

 一日のお参りで千日分の功徳を得られるとされる「千日詣」が9日、和歌山県和歌山市の紀三井寺で行われた。起源となった伝説を再現する「龍宮乙姫龍灯献上行脚」があり、初のオーディションで乙姫役に選ばれた近畿大学付属和歌山高校3 […]

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「金の卵賞」2人が個展 14日~アクアで

 和歌山県和歌山市満屋のギャラリーアクアで14日から19日まで、同市の小野明日香さん(25)、道上(みちうえ)恵美さん(28)の絵画展が開かれる。2人は「アートの表現も、さまざまあることを感じて」と呼び掛けている。  同 […]

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国際児童合唱フェスティバル 11日市民会館

和歌山児童合唱団主催の「第5回和歌山国際児童合唱フェスティバル」が11日午後2時から、和歌山県和歌山市伝法橋南ノ丁の市民会館大ホールで開かれる。 国際合唱コンクールやフェスティバルなどに出演し、世界的に活躍する「エストニ […]

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踊る50回目の夏 記念ぶんだら&おどるんや

 和歌山市の夏を盛り上げる「紀州おどり ぶんだら節」と「おどるんや~紀州よさこい祭り~」が4日、和歌山城周辺やぶらくり丁など市内各地で開かれ、おどるんやは5日も続いた。ぶんだらはことしで50回目、おどるんやは15回目、同 […]

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未来の才能を伸ばす 東京芸大公開レッスン

 和歌山県立図書館と東京藝術大学音楽学部による「早期教育プロジェクト2018」が5日、和歌山市西高松の同館メディア・アート・ホールで行われ、小中学生が同市出身のバイオリニストである澤和樹学長から公開レッスンを受けた。   […]

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