社会のニュース一覧

105企業・団体に感謝状 水害被災地に貢献

 昨年の紀伊半島大水害で被災地の救助・救援等に貢献した企業や団体をたたえようと、 県は28日、 県庁南別館(和歌山市湊通丁北)で県内外の105企業・団体に感謝状を贈った。  仁坂吉伸知事は、 救援物資の提供▽ライフライン […]

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川の清掃活動の輪広がる 直川地区

千手川

 和歌山市直川地区の老人クラブ連合会(切目忠男会長) が中心になって60年ほど前から続けている、 地域の河川の清掃活動の輪が広がっている。 今月はこれまで参加していなかった新しい団体や児童も参加し、 子どもからお年寄りま […]

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紀三井寺 早春恒例の餅投げにぎわう

 旧初午(はつうま)の27日、和歌山市の紀三井寺(前田孝道貫首)で「初午福つき大投餅」があり、訪れた参拝客らは無病息災などを祈って福餅を持ち帰った。  境内に設けられた特設台に上がった7人の福男が「厄をはらって福を授かり […]

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「電子黒板」使って初授業 城東中

 ICT(情報通信技術)機器を利用した授業改善の研究に取り組む、和歌山市美園町の市立城東中学校(生徒283人、鈴木達也校長)は27日、電子黒板を使った英語や理科などの授業を初めて行った。総務省「フューチャースクール推進事 […]

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都市再生考える 県と市がまちづくりシンポ

戦略的都市再生プログラム

 県都・和歌山市の都市再生と、 誰もが暮らしやすいコンパクトなまちづくりについて意見を交わすシンポジウム(県、 市主催)が26日、 複合商業施設フォルテワジマ(同市本町)で開かれ、 大橋建一市長や県関係者らが積極的に見解 […]

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災害時のニーズ聞き取り 雄湊地区で初の訓練

災害時対応訓練

 大規模災害発生時の地域住民の支援ニーズを聞き取り、 効率的な災害ボランティアセンターの運営に生かそうと、 初めての災害時対応訓練が26日、 和歌山市立雄湊小学校 (同市東坂ノ上丁) 周辺で行われ、 約170人が参加した […]

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女性と若者の雇用考える県民集会

はたらく女性の県民集会

 女性や若者の雇用の在り方を考える 「はたらく女性の県民集会」 (同実行委員会主催) が25日、 和歌山市西汀丁の県書道資料館であり、 約60人が参加。 関西勤労者教育協会副会長の植田保二さんが 「どうなる? 若者と女性 […]

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加太地区の活性化へ 協議会の動き本格化

 加太地区を活性化しようと、地元自治会と観光協会、漁協が協力して立ち上げた「加太地域活性化協議会」の動きが本格化してきた。これまでに、漁師や住民ら約60人が参加するワークショップを数回開催。加太の課題などを議論し、活性化 […]

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スギ花粉の飛散始まる 和歌山県内

 気象情報会社のウェザーニューズは24日、県内でスギ花粉の飛散が始まったと発表した。本格飛散の開始は3月3日と予想しており、花粉症患者にはつらい季節がやってきた。  今週になって強い寒気が去って寒さが緩んだ上に、この日は […]

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新型「くろしお」の展示会盛況 和歌山駅

 JRが3月17日から一部の「特急くろしお」用車両として導入する新型車両「287系」の展示会が25日、和歌山駅など紀勢線3駅で行われ、大勢の鉄道ファンが詰め掛けた。  287系の外観は「太平洋」をイメージしたオーシャング […]

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