社会のニュース一覧

医大付属病院に新棟完成 がん診療、地域医療を充実

 県立医科大学(和歌山市紀三井寺)の付属病院に新たに東棟が完成し、29日、竣工式が行われた。手術室の増設などにより、がん治療を中心とした先進的な診療設備の充実を図っている他、県内の医師不足改善のため、県内医療機関の従事者 […]

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根来さくらの里「限定グルメフェア」にぎわう

限定の試食品が提供された

 岩出市は29日、同市押川の道の駅「根来さくらの里」で初の「限定グルメフェア」を開き、買い物客らが試食品を堪能した。  県の本年度「地域・ひと・まちづくり補助金」を活用した魅力向上事業の一環で、同施設の活性化を図ろうと開 […]

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がん患者支援「RFL」 5月に和歌山初開催

貝塚市のRFLに参加した和歌山チーム(実行委提供)

 国際的ながん患者支援のチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ」(RFL)が県内で初めて、5月24日正午から25日午後1時まで夜通しで開催される。和歌山市の和歌山公園砂の丸広場を会場に、がん体験者や家族、遺族、友人 […]

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和歌山県「いじめ防止基本方針」策定

発表する西下教育長㊨と田村光穂学校指導課長

 県教育委員会は昨年9月に施行した「いじめ防止対策推進法」に基づき、いじめ防止策などを示した県独自の「県いじめ防止基本方針」を策定した。27日に発表した西下博通教育長は「いじめはどの学校にも起こりうる。人権に関わる重大な […]

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梅の調味廃液と鶏ふんの堆肥 4月から販売

 県畜産試験場養鶏研究所(日高川町)などは、悪臭のため利用に悩む鶏ふんに、産業廃棄物とされる梅調味廃液を噴霧して発酵させた堆肥を開発し、4月から商品名「ふっかふか」として販売を始める。堆肥の製造過程で臭いの元となるアンモ […]

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今週末イベント多彩に 和歌山城「着物de茶会」

フリマや飲食販売も

 和装で野だてなどを楽しみながら日本文化の良さを再発見する「着物de茶会in和歌山城」が29と30の両日、和歌山市の和歌山城庭園内で開かれる。午前9時から午後5時まで。雨天中止。  和装での参加を呼び掛けているが、普段着 […]

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保護観察対象者を雇用 和歌山市が県内初

協定書に調印した大橋市長㊧と小西会長

 犯罪や非行からの立ち直りを支援するため、和歌山市は新年度から県内の自治体で初めて、保護観察対象者の雇用を行う。和歌山保護司会(小西健之会長)と連携して取り組むもので、市と同会は27日、市役所で協定を締結した。  協定に […]

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和歌山市人事異動 国体準備へ体制強化

和歌山市は24日、4月1日付発令の平成26年度定期人事を発表した。大橋建一市長が8月で退任することから、異動規模は市長就任以降最小の825人(前年度852人)に抑え、昇任は265人、うち女性は38人となっている。組織改編 […]

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和歌山大学が卒業式 1159人巣立つ

 和歌山大学(山本健慈学長)の卒業式が25日、和歌山市民会館で行われ、学部生や大学院生ら1159人が学舎を巣立ち、新たな一歩を踏み出した。  門出を祝福するように快晴で迎えたこの日、会館前広場には、早くから多くの卒業生ら […]

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関空往復送迎が可能に 県内貸切バス業者に特例

 県内貸切バス事業者による関西国際空港からの観光客の送迎について、大阪府内に営業所がなければ片道運行しかできなかったものが、4月から2年間を実験期間として、往復などの送迎ができる特例が国土交通省に認められる。25日の定例 […]

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