ニュースのニュース一覧

紀伊水道に沈む夕日 秋の雑賀崎灯台が人気

空が澄みわたる日が多い秋。紀伊水道に臨む和歌山市の雑賀崎灯台は、日没が近い時間帯になると、近隣地域から夕日を眺めに多くの人が訪れている。 雑賀崎は日本遺産「絶景の宝庫 和歌の浦」を構成する景勝地で、同灯台からは淡路島や四 […]

続きを読む>>


県労働委員会の利用を イオンで特設相談会

和歌山県労働委員会は、労働者と使用者の間で発生したトラブル(賃金、雇用、労働時間、パワハラなど)の解決に向け、相談や調整、審査などの業務を行っており、利用を呼び掛けている。23日正午~午後6時には、和歌山市中のイオンモー […]

続きを読む>>


県内3団体に助成金贈る 大同生命厚生事業団

福祉やボランティアへの助成活動を行う公益財団法人大同生命厚生事業団(工藤稔理事長)の2021年度「地域保健福祉研究助成」「ボランティア活動助成」の受贈者が決定し、和歌山県内では3団体に助成金と贈呈状が郵送された。例年、大 […]

続きを読む>>


10月21日付

◆和歌山県内から85軒掲載 ミシュランガイド ◆県内は28人に栄誉 第37回危険業務従事者叙勲 ◆断水補償巡り紛糾 水管橋崩落で和市議会全協 ◆紀伊水道に沈む夕日 秋の雑賀崎灯台が人気 ◆県労働委員会の利用を イオンで特 […]

続きを読む>>


政権維持か交代か 衆院選公示で舌戦スタート

第49回衆院選が19日、公示され、和歌山県内3小選挙区には10陣営が立候補した。前回選挙から4年間の国政を担った安倍・菅両政権への審判を含め、4日に就任したばかりの岸田文雄首相を新しい政権の顔に、自民・公明両党が過半数( […]

続きを読む>>


コロナ禍でも熱気 衆院選、各陣営初日の動き

コロナ禍で迎えた初の総選挙は、選挙活動の手法にも変化をもたらしている。マスク着用で演説をする候補者も多く、握手をグータッチに変えたり、大規模な集会は控えたり、感染予防への配慮がにじむ。それでも各陣営の熱気、有権者への懸命 […]

続きを読む>>


刺股で不審者対応 こども園で訓練、寄贈式も

和歌山県の紀美野町立こうのこども園(同町神野市場・小西貴美園長)で18日、不審者対応訓練が行われ、その後、地元の事務所らでつくる職警青(山本佳昭会長)から同園に刺股3本が贈呈された。 職警青は26社の事業所と海南署、海南 […]

続きを読む>>


河川敷でのんびりと 24日ピクニックイベント

和歌山市駅周辺の公共空間を生かしたまちづくりの一環として、24日、紀の川第5緑地「シエキノカワひろば」で、「夕暮れのシエキノカワでピクニック。」が開かれる。 一般社団法人市駅グリーングリーンプロジェクトが主催。紀の川河川 […]

続きを読む>>


まぼろしの硬券も ニタマ卿の記念グッズ発売

和歌山電鐵㈱(和歌山市伊太祈曽、小嶋光信社長)は、同電鐵貴志川線貴志駅の執行役員、ウルトラ駅長のニタマに8月、「県勲功爵(わかやまでナイト)」の称号が贈られたことを記念し、「全14駅硬券入場券セット」(2800円)と「ニ […]

続きを読む>>


和大絵画部卒生が出品 28日~たんぽぽの会展

和歌山大学絵画部の卒業生らでつくる「たんぽぽの会」の作品展が28日から11月1日まで、和歌山市湊通丁南のギャラリー白石で開かれる。 同大学の真砂町奥山キャンパス(移転前)で絵画を学んだ60代から70代を中心とする27人が […]

続きを読む>>


カテゴリ

月別アーカイブ

サービス一覧