ニュースのニュース一覧

蘇りの地PRで誘客 観光復興へ県が計画

和歌山県は26日、新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響で県内を訪れる観光客の数が落ち込んでいることを受け、感染リスクを見ながら段階的に観光キャンペーン活動を展開し、観光客の誘致を目指すと発表した。 仁坂吉伸知 […]

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支所や連絡所で相談対応 特別定額給付金

新型コロナウイルス感染症の緊急経済対策として国が支給する1人あたり10万円の特別定額給付金の郵送申請が始まり、和歌山県和歌山市は25日から、市内42カ所の支所・連絡所の窓口で申請に関する相談を受け付けている。書類の書き方 […]

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全面解除は「当然」 緊急宣言に関し知事

仁坂吉伸和歌山県知事は26日の定例記者会見で新型コロナウイルスの感染拡大防止のための緊急事態宣言が全都道府県で解除されたことについての受け止めを問われ、「そんなに不思議なことではなく、当然じゃないかと思う。日本は欧米と比 […]

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開館は6月1日に決定 交流施設ノビノス

新型コロナウイルス感染症の影響で開館が延期となっていた市民交流施設海南nobinos(ノビノス海南市日方)の開館が6月1日に決まった。 同所は図書館、ホール、多目的室などを備えた複合施設。海南の伝統色を使ったカラフルな館 […]

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県人口24年連続減少 岩出は総数、自然増

4月1日現在の和歌山県の推計人口は91万7252人(男43万1410人、女48万5842人)で、24年連続の減少となったことが県調査統計課の調査で分かった。減少率は1・14%で前年の1・10%から拡大した。 出生と死亡に […]

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「#海南エール飯」 市が飲食店を応援

和歌山県海南市は、外出自粛や休業に伴い大きな影響を受けている市内の飲食店をSNSで応援する「#海南エール飯」を実施している。 市内飲食店の応援プロジェクトの一環。店を利用する人はテークアウト、デリバリーで注文した料理の写 […]

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5月27日付

◆蘇りの地PRで誘客 観光復興へ県が計画 ◆支所や連絡所で相談対応 特別定額給付金 ◆全面解除は「当然」 緊急宣言に関し知事 ◆開館は6月1日に決定 交流施設ノビノス ◆県人口24年連続減少 岩出は総数、自然増 ◆「#海 […]

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おすしを宅配 弥一と相互タクシーがタッグ

緊急事態宣言が解除されたものの、県外への移動の自粛など引き続き外出には慎重さが求められる中、テークアウトやデリバリーの需要は依然として高い状況にある。回転ずしチェーンの「江戸前回転鮨 弥一」は、相互タクシー㈱(和歌山県和 […]

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期待と不安の営業再開 休業要請解除拡大で

16日に続き、遊興施設などでも休業要請が解除されてから初めての週末となった24日、和歌山県内では大型連休の頃と比べて交通量も増え、大型商業施設などは人出が戻りつつある。長い自粛生活からの解放感を味わいながらも、「第2波」 […]

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福祉現場にマスク 和市への寄贈分30施設に

和歌山県和歌山市は、新型コロナウイルス感染防止対策で企業などから寄贈されたマスクを、市老人福祉施設協議会(中谷幸子会長)を通じて市内30カ所の高齢者施設に配布した。25日には中谷会長が北野の社会福祉法人喜成会を訪れ、向井 […]

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