ニュースのニュース一覧

行く春を静かに コロナで異例の花見シーズン

新型コロナウイルスの影響により全国的に外出自粛要請がなされる中、前代未聞の花見シーズンは和歌山県内では終盤を迎えた。宴席の禁止や関連イベントの中止などに伴い、例年なら人が密集するほどのにぎわいとなる紀北の名所も、人影は少 […]

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県内で新たに4人感染 70代の男性開業医ら

和歌山県内で6日までに、新たに4人の新型コロナウイルスへの感染が確認された。5日に発表されたのは和歌山市在住で70代の開業医男性と、田辺保健所管内在住で50代の宗教関係者の男性。2人は入院中で共に病状は安定している。県内 […]

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「3密」を避けて 開智中・高で厳かに入学式

開智中学・高等学校(和歌山県和歌山市直川、土井和正学校長)は6日、入学式を行った。新入生は中学部151人、高等部163人。 生徒・保護者ともに検温して登校し、密集を避けるため、出席は各家庭1人までとした。 保護者は控室用 […]

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事故ゼロに向けて出発 春の交通安全運動始まる

春の全国交通安全運動が6日に始まった。15日までの10日間、各地で広報活動を行い、交通事故防止を呼び掛ける。和歌山県和歌山市西の交通センターでは、街頭啓発の出発式が行われ県職員や警察官ら約30人が出席した。 例年は県庁で […]

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共同制作で世界が展開 連句の会愛好の輪広がる

参加者同士で「五七五」「七七」の句を交互に詠む「連句」が、全国的にじわりと人気を集めている。和歌山県内でも、昨年4月に「連句とぴあ和歌山」が発足し、2カ月に1度、和歌山市内で連句会を催している。同会によると、共同作業によ […]

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運動の魅力次世代へ 聖火ランナー中川聖子さん

中学生の頃にソフトボールを始め、実業団のソフトボール部で活躍。世界選手権にも2度出場し、1965年には主将としてチームを3位に導いた。 個人の力だけでは勝てない団体競技。相手を思いやる気持ちでプレーし、失敗も補い合い磨い […]

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4月7日付

◆行く春を静かに コロナで異例の花見シーズン ◆県内で新たに4人感染 70代の男性開業医ら ◆「3密」を避けて 開智中・高で厳かに入学式 ◆事故ゼロに向けて出発 春の交通安全運動始まる ◆共同制作で世界が展開 連句の会愛 […]

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和歌山市初の「道の駅」登録 四季の郷公園

リニューアル計画が進められている四季の郷公園(和歌山県和歌山市明王寺)が市内初の「道の駅」に新規登録された。7月中旬に農産物直売所、地域食材を使ったレストランなどを備えた「味覚ゾーン」がオープンし、秋には体験農園も開園す […]

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式典中止や遠隔講義 大学もコロナ対応に苦慮

新型コロナウイルスの感染拡大により、和歌山県内の各大学は入学式の中止や規模縮小、授業開始の延期やオンラインでの遠隔講義実施などの対応を余儀なくされている。 県立医科大は3日、7日に予定していた入学式を中止し、医学部と保健 […]

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家や会社に花を飾ろう 外出自粛疲れに癒やし

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、卒業式や入学式、結婚式やイベントなどの延期や中止が相次ぎ、生花の需要が大幅に減っている。生花店からは悲鳴が上がる中、「少しでも消費拡大に協力したい」「こんな時だからこそ心にゆとりを」と […]

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