社会のニュース一覧

国際交流など意見交換 わかやま総文に向け

ことし7月31日~8月6日に和歌山県内で初めて開かれる「第45回全国高等学校総合文化祭」(紀の国わかやま総文2021)に向けて話し合う「第17回生徒企画委員会」が17日、和歌山市小松原通の県民文化会館であり、高校生約50 […]

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根来の子守唄次世代へ 保存会が冊子を刊行

江戸時代の初めから主に紀の川流域で継承される「根来の子守唄」を普及・啓発しようと、「根来の子守唄保存会」(小倉しのぶ会長)はこのほど、子守唄を分かりやすい冊子にして刊行した。17日には関係者のみで和歌山県岩出市根来の旧県 […]

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初の共通テスト始まる 県内で3400人が志願

大学入試センター試験に代わる初めての「大学入学共通テスト」が16日、全国各地で始まり、和歌山県内では和歌山市と紀の川市の4会場で試験が行われた。 県内の志願者は約3400人。会場は和歌山大学、近畿大学生物理工学部、県立向 […]

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80代男性死亡17人感染 高齢者への拡大懸念

和歌山県は15日、県内で新たに小学生から80代までの男女17人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。県内の累計感染者は836人となった。23人が退院し、15日午後1時時点で114人が入院している。また […]

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2事業者が書類を提出 県のIR今春選定へ

カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を目指す和歌山県は15日、事業者による提案審査書類の提出期間が同日で終了したことを受け、2事業者から書類の提出があったと発表した。 県IR推進室によると、書類を提出した事業者はクレ […]

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オンラインでつながる 東日本被災地と交流

離れていても、心はつながる――。毎年年末に、和歌山県産ミカンを携えて東日本大震災の被災地を訪れている県内の青年ボランティア団体の有志が、ことしも現地住民と交流。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年のような訪問はかな […]

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紀州へら竿の工房 高野線紀伊清水駅に開業

国の伝統的工芸品「紀州へら竿」の製作を体験できる「匠工房」が南海電鉄㈱高野線の紀伊清水駅(和歌山県橋本市)に開業する。 紀州へら竿は3種類の天然の竹を組み合わせて作られ、130年以上の歴史がある。同駅の近くには製竿師の工 […]

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県内教育の発展に貢献 58人と4団体を表彰

和歌山の教育の発展に大きな功績があった個人、団体をたたえる「和歌山県教育表彰式」が14日、和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国であり、58人と4団体が表彰された。 表彰は4分野から構成され、「教育功労者」の14人、2 […]

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80代男性死亡21人感染 施設でクラスターも

和歌山県は14日、県内で新たに幼児~90代の男女21人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。一日の新規感染者数としては今月7日と共に過去最多となる。県内の累計感染者は819人となった。16人が退院し、 […]

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宝くじに蔵出しみかん 近畿各府県で販売中

日本農業遺産に認定されている和歌山県海南市下津町の「下津蔵出しみかんシステム」の絵柄をデザインした宝くじが、26日まで販売されている。 第2675回近畿宝くじのデザインに採用された。同宝くじでは、近畿各府県が地域やイベン […]

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