社会のニュース一覧

和歌山市にマスク 台湾日本関係協会が寄贈

台湾の対日窓口機関である「台湾日本関係協会」(邱義仁会長)は、新型コロナウイルス感染拡大防止に役立ててもらいたいと、品薄が続いているマスク5000枚を和歌山市に寄贈した。日台友好市議会議員連盟(遠藤富士雄会長)を通じて申 […]

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夏へ可能性を信じて 慶風高は動画で練習継続

夏の全国高校野球選手権大会の中止を受け、学校関係者らは、やり切れない思いをにじませた。臨時休校で部活動の自粛が続く中、慶風高校(和歌山県紀美野町田、田原サヨ子校長)硬式野球部は、部員が動画で練習を監督に送りアドバイスをも […]

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飲食店に支援の輪 未来チケット31日まで受付

新型コロナウイルスの影響に苦しむ和歌山の飲食店を応援しようと、「未来チケットわかやま」プロジェクトを通じ支援の輪が広がっている。外出自粛などで、外食を控えている利用者らが、飲食したつもりで寄付し、飲食店が、近い将来使える […]

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収穫量41年連続で日本一 県産の柿シェア2割

2019年の和歌山県産の柿の収穫量は4万3400㌧で、18年産より4200㌧(11%)増え、1979年から41年連続で全国1位を記録したことが近畿農政局の統計で分かった。収穫量は全国の21%を占めており、出荷量は3万92 […]

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18人と5団体たたえて 防犯功労者・団体表彰

多年にわたり各地域において防犯活動に尽力し、犯罪抑止に功労があった個人や団体をたたえる本年度の「防犯功労者・団体表彰」の受賞者に18人と5団体が選ばれた。 和歌山県防犯協議会連合会と県警察本部が表彰するもの。ことしの表彰 […]

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和歌山市にマスク3000枚 県産業資源循環協会

産業廃棄物処理業者で組織する和歌山県産業資源循環協会(武田全弘会長)は18日、新型コロナウイルスの感染拡大で不足が続くサージカルマスク3000枚を和歌山市に寄贈した。 同協会は、依然としてマスクの品薄が続き、医療や介護の […]

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和市がPCR検査センター開設 新機器も導入

和歌山県和歌山市は20日、新型コロナウイルス感染症が疑われる人に対するPCR検査の検体採取を行う検査センターを保健所(吹上)に開設した。検査を行う衛生研究所(松江東)には新しい検査機器が導入され、感染の第2波に備え、迅速 […]

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救急車やVR防災車を和市に寄贈 塚本さん

地域の人々の命を守る活動に役立ててもらおうと、㈱賃貸住宅センター(和歌山県和歌山市美園町)の塚本治雄代表取締役は、高規格救急車2台や新型コロナウイルス対策のオゾンガス式除染装置をはじめ、総額約1億8000万円相当を和歌山 […]

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学校再開へ和市教委へ申し入れ 教職員組合

新型コロナウイルス感染症により臨時休校している学校の再開について、和歌山県教職員組合和歌山市支部(楠見耕介支部長)は、児童生徒や教職員に感染者が出たときの対応基準を示すこと、マスクや消毒薬、赤外線非接触体温計などの必要物 […]

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抑え込み努力に感謝 京阪神の感染減で知事

仁坂吉伸知事は19日の定例記者会見で新型コロナウイルス感染症について「大阪府や兵庫県、京都府も(新規)感染者がほとんどいなくなりつつあり、大阪も自宅療養者がどんどん減っている」と述べ、「3府県民の皆さんが自ら努力されて( […]

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